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永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

自宅できしめんを作るのが最近のマイブーム

自宅でなごやめし

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わが家は共働きなので、昼は外食するか、仕事場兼自宅で何か作って食べることになる。最近、ハマっているのが、きしめんである。スーパーできしめんの玉を買ってくれば簡単にできるし、原稿書きの気分転換にもなるので、かなりの頻度で作っている。

きしめんを売っていないスーパーもあり、地元の「なごやめし」離れを目の当たりにした。置いてあっても、うどんよりも高い。うどん玉は1袋18円。一方、きしめんは48円と、倍以上も違う。そりゃ、うどんを選ぶだろう。

きしめんを置かないというスーパーの決断も理解できるが、名古屋の食文化を次代に継承するために、どうかきしめんをうどんと同じ値段で買えるようにメーカーもスーパーも努力していただきたい。

スーパーできしめんを買うついでに惣菜コーナーで天ぷらやかまぼこも買えば、一気に豪華な一杯となる。海老天は高いので、私はちくわ天を選ぶことが大半だが。

↓以下がつゆの材料(1名分)である。

水…500cc

たまり醤油…大さじ2

だしの素…小さじ2

酒…小さじ1

みりん…小さじ1/2

これらをすべて混ぜ合わせてコンロにかけるだけ。ただし、沸騰させてしまうと香りが飛んでしまうので、弱火でじっくりと温めること。簡単でしょ?

このブログでもさんざん紹介したが、名古屋の麺類食堂で使っているダシは、ムロアジがベースである。だから、香りは立たないし、ガツン!とくるダシのパンチ力も弱い。それは仕方がないことである。それをFacebookで書いたら、ある麺類食堂の店主が「削り粉」を大さじ1くわえるとよいというアドバイスをいただいた。

早速、買ってきて試してみたところ、味がガラッと変わった。麺類食堂には遠く及ばないものの、業務用のつゆよりもはるかに旨くなった。今度は白醤油で作ってみようと思う。興味のある方は是非試してみてください♪