永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

嗚呼、海鮮あんかけ焼きそば。

f:id:nagoya-meshi:20181227140030j:plain
たとえ原稿の〆切に追われてテンテコ舞いになっていたとしても、今日の昼は、絶対に「あんかけ焼きそば」を食べると決めていた。

なぜ、あんかけ焼きそばなのか。それはFacebookの友人が手作りのあんかけ焼きそばの写真をのせていたのだ。ちなみに以前にもこの友人がFacebookにアップしていたエビフライの写真を見て、すぐさまお気に入りの洋食店へ行ってエビフライを食べたこともあった。

そんなわけで私の頭の中はあんかけ焼きそばでいっぱい。昨夜のうちに近所で、それもランチで食べられる店をリサーチしていた。そのスピードは、仕事で調べものをするよりも集中していたのかもしれない。われながら、オノレの食欲には驚くばかりである(笑)。

ウルトラ集中力で午前中に原稿を書き終えて、リサーチした中華料理店へと車を走らせた。もちろん、注文したのは「焼きそばランチ」。メニューには、あんかけ焼きそばとは書かれていない。もしも、ソース焼そばが出てきたら吉本新喜劇のようにズッコケてしまうだろうなぁ、なんて考えているうちに目の前へ運ばれてきた。

それは同じあんかけ焼きそばでも「五目あんかけ焼きそば」。思わず、テーブルで友人のFacebookを開いて確認してしまったが、それは大きな海老がどーんとのった「海鮮あんかけ焼きそば」だったのである!

「似たようなもんでしょ?」 と言うなかれ。五目あんかけ焼きそばと海鮮あんかけ焼きそば」は具材も、餡のベースもまーったく違うのだ。とくに私は名古屋人なので、海老の有無にはウルサイのだ(笑)。まぁ、五目あんかけ焼きそばも旨かったからヨシとしよう、と書きたいところだが、自分自身に納得がいかない。しばらくは海鮮あんかけ焼きそばが頭から離れないだろう。