永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

泣きたい。

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声をあげて泣いたのは、いつだろう。

そうだ、女房の姉が亡くなったときだから、1年半前になる。

1年半も泣いていなかったのだ。

思いっきり泣けたら、どれだけ楽になるだろう。

悲しくても涙が出ないのは、大人になったということか。

オノレの不甲斐なさや女々しさを

泣くことで目を逸らすのではなく、

真っ正面から向かい合え、ということなのかもしれない。