永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

友よ。

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一つのことに執着すると、周りが見えなくなる。

ぐっと心で掴んでいたものを解き放ったとき、

今さらながら、自分がどれだけ幸せだったのか気がついた。

きっかけを作ってくれたのは、友だった。

わが事のように受け止めて、真剣に怒ってくれた。

そのおかげで目が覚めた。

不幸は、不足を嘆くところからはじまる。

私は自分のことを理解してくれる人はいないと思っていた。

でも、すぐ近くにいた。

私も友のように、

自分がどんな状況にあっても、不平や不満をこぼさずに、

目の前にいる人や物、事に感謝できる人になろうと思った。

いや、まずは、すばらしい友に感謝だ。

友よ、ありがとう。