永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

くそったれの人生を変えたい。

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2日ほど前からポカポカ陽気が続いている。桜も満開となり、今が見頃。まさに春到来!である。

しかし、〆切間際の原稿を抱えた私は、仕事場から一歩も外へ出ずに原稿、原稿、原稿。パソコンに向かって、ひたすら原稿を書きまくった。おかげで懸案事項だった1本を仕上げることができた。

書いている途中に、

「なんでこんな天気の良い日にオレは仕事なんかしてるんだろう。満開の桜を撮りに行きたいなぁ……」と、思い、ソファで横になった。が、すぐさま思い直して再び机に向かった。前にも日記に書いたとおり、自分を追い込んで、追い込んで、追い込んで、追い込んで、追い込むのだと。

私はカメラマンであり、ライターである。一人二役だけに、写真も文章もテクニックは半人前なのである。人が休んでいるときに写真を撮ったり、文章を書いたりしても、とても追いつかない。だから、人の倍働いて当たり前。

それに、なまじ時間ができると、私の考えることといったら、ろくでもないことばかり。ろくでもないことだから、ろくでもない結果になるのはわかっているのに。自己嫌悪になるのもわかっているのに。

あと、2週間足らずで私も50歳。くそったれの人生がこのまま続くかと思うと、今は本当に焦りしかない。

「あのとき無我夢中で頑張ったから今の自分があるんだ」と何年か経ったときに言いたい。でも、今のままでは絶対にムリだ。だから、やはり自分自身をとことん追い込むしかない。

有言実行。それが、カメラマンやライターとしてだけではなく、人としてひと回りもふた回りも成長することに繋がっていくのだと思う。私自身、もっと強くならねば、くそったれの人生なんてそうは変わらない。