永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

いちばん大切なもの。

和歌山・南紀白浜へ1泊2日間の出張だった。

昼過ぎに仕事を終えて、帰りに新宮市の熊野速玉大社へ立ち寄った。

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社殿を前に、二礼二拍手一礼し、心静かに手を合わせる。

まず、心に浮かんだのは、息子たち。

その後に、女房。

息子たちは、自分の命よりも大切な存在である。それは断言できる。

女房は、自分の命と同じくらい大切な存在である。それも断言できる。

きっと、私にとって、いちばん大切なものは家族なのだろう。

自分が成り上がりたいとか、自分がもっと大成したいという、いつも抱いている自分の願いというか、野心は出てこなかったのである。

こんなことを書いたら、顰蹙を買うかもしれないが、正直、自分でも驚いている。

私も年をとったのだろうか。それは認めたくないが。

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↑おまけ。

新宮市にある『中華そば 速水』で和歌山のチャーラーも食べてきた。このレポートはいずれ、また。