永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

私のGW。

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私のGWは5月1日~3日の3日間のみ。それ以外は曜日に関係なく仕事をしていた。3日は、女房と長男の3人で渥美半島の先端、伊良湖へ行ってきた。次男は29日から東京旅行中だったので、このメンバーになった。

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到着したのはお昼時。せっかく伊良湖に来たのだから、地魚を使った料理を食べたい。と、いうことで、たまたま通りかかった『いちば食堂』という店で昼食を摂ることに。写真に人が写っていないが、実際はめちゃ混みで、ものすごく待たされた。この日はどの店へ行っても同じだろうと思い、待つことにした。

待っている間、私はカメラ片手に店の周辺をスナップ。以下が撮影した写真。

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1時間近く経って、ようやく店内へ案内された。

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店内には大漁旗がズラリ。いかにも、といった感じ。

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こんなものも。

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3人とも「刺身定食」を注文。まず、運ばれたのは前菜三種盛り。手前から、「スナップえんどう」、「じゃこの酢の物」、「きんぴらごぼう」。

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これがメインの刺身盛り。内容は、たしか赤鯛と黒鯛、鱸、平目、鰆、イカ、平貝だったと思う。とにかく、すごいボリュームだった。大半は白身だったので、食べているうちに飽きが来てしまった。

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定食のご飯は、白米かアサリご飯のいずれかを選ぶことができた。もちろん、アサリご飯をセレクト。アサリのだしがほんのりときいていて美味しかった。

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食後は恋路ヶ浜へ。私と女房は波の音に耳を傾けながら、のんびりとした時間を過ごした。一方、長男はというと……。

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砂浜にいる昆虫探しに夢中(笑)。↑写真の昆虫は、砂浜にしかいないゴミムシだそうで、この日はこれを狙っていたらしい。どれだけマニアックなんだ(笑)。

まだ、ブログには載せられないが、女房の写真も沢山撮った。カメラマンの女房である以上、写真を撮られるは宿命だが、それを女房はかなり嫌がる。それでも、なぜか私はレンズを向けてしまう。私なりの愛情表現かもしれない。もっとジジイになったら、若かりし頃から現在に至るまでの女房のポートレートを作品として発表したい、とも思っている。女房は反対するに決まっているが。

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この日の夕飯は、自宅へ帰る途中で立ち寄った春日井・勝川のラーメン店『龍龍』で。

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注文したのは、「中華そば」と……。

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炒飯(笑)。GW中であっても、「チャーラーの旅。」は続いているのだ(笑)。だから、ここでは詳しいレポートは控える(笑)。

これが私の短いGW。今年はGWだけでなく、お盆休みもガンガン仕事をして、10月か11月くらいに海外にでも遊びに行こうと思っている。皆が遊んでいるときに仕事をして、皆が仕事をしているときに遊ぶというのはフリーの特権でもあるのだから。