永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

心配すんな。

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今の自分に納得がいかない。

今の自分が嫌いだ。

今の自分は不幸だ。

今の自分は八方塞がりだ。

 

心配すんな。

 

自分のおかれた状況を把握しているということは、

自分のあるべき姿もわかっているということ。

 

だから、大丈夫だよ。

 

肝心なのは、

1ミリでもいいから「動く」こと。

 

理想とする自分に近づくために、

何かしらの「行動」ができれば、

それに越したことはない。

 

悔しくて、悲しくて、情けなくて、

どうしても、その一歩が出ないときだってある。

 

そんなときは、

「お前はこうあるべきだ!」

「お前ならできる!」

「お前はもう諦めるのか?」

 

そんな内なる自分の「声」に耳を傾けて、

自問自答を繰り返す。

とても大切な作業であり、

それは「動く」ことに等しい。

 

よく、悲しさや、悔しさを

バネにして頑張るって言うけれど、

負のエネルギーには限界があると思うんだ。

 

内なる自分の「声」に耳を傾けて、

少しでも、たとえ1ミリでも

理想とする自分に近づくことができたとき、

喜びが生まれる。

 

それが生きるエネルギーとなる。

 

それともう一つ。

自分の価値というのは、

周りが評価するものじゃないんだ。

 

「お前はよくやった!」って、

内なる自分が評価する。

つまり、自分自身なんだよな。

 

だから、何度でも言う。

 

心配すんな。