永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

存続。

f:id:nagoya-meshi:20191221030306j:plain

今年1月15日から、このブログを毎日更新してきた。

もう、ブログを書くことは生活の一部になっていて、苦になることはなくなった。考えてみれば、文章を書くことがキライだった私にとっては大きな進歩である。相変わらず、仕事で原稿を書く作業は困難を極めているが(笑)。まぁ、ブログはテメェの好き勝手に書けばよいという気楽さが私の性分に合っているのだろう。

で、今年も残りあとわずかになってきた。もちろん、1年間は毎日更新すると決めているので、来年の1月15日までは何が何でも書く。

問題は、1月16日以降である。このブログをどうするのかはまだ何も決めていない。現在、一日平均約300人の方がブログを訪れてくださっている。この読者様のために、また2年目も続けていきたいという気持ちもある。

また、仕事やプライベートでお目にかかった方から、

「ブログ、いつも見てますよ」と言われると、恥ずかしいけど、正直嬉しい。そう考えると、存続させるのがよいのだろう。

そもそも、ブログを毎日書こうと思ったのは、プロのライターが毎日ブログを更新したら、どうなるかという実験的な意味合いもあった。できれば、人生を変えたかった。カメラマンとしても、ライターとしても、一人の男としても、ひと回りもふた回りも大きく成長したかった。

でも、冒頭でも書いたように、ブログを書くことが苦にならなくなっただけ。それを私は「大きな進歩」と評したが、撤回する。進歩ではなく、プロであれば書けて当たり前なのである。だから、50歳にしてライターとしてのスタートラインに立つことができたということだ。遅っ!

それにしても、人生はなかなか変わらない。

1月16日以降、このブログをどうするか。選択肢は以下の4つになる。

1.従来通り、2年目も毎日更新する。

2.気が向いたときにだけ書く。

3.スッパリと辞めてしまう。

4.別テーマのブログを開設する。

読者様はどのように思うだろうか?ご意見をお聞かせください。