永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

それでも、生きていく。

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辛かったことや

悲しかったことが

フラッシュバックして、

胸が締め付けられる。

 

苦しみから逃れようと、

もがけばもがくほど、

オノレの汚さや

女々しさが

白日の下に晒されているようで、

余計に苦しくなる。

 

いっそのこと忘れようと、

死に物狂いで、

我武者羅に

仕事に打ち込んでも、

喉の奥に刺さった小骨のように

ずっと心に引っかかったまま。

 

苦しみや悲しみを背負うとは

こういうことなのかと

今更ながら気が付いた

オノレの馬鹿さ加減。

 

それでも

生きていかなくちゃならない。

 

苦しみをバネにして、とか

いつか見返してやる、とか

オレはそんなことできないよ。

 

逃れるのではなくて、

忘れるのではなくて、

乗り越えるのでもなくて、

すべてオノレの問題であると

受け容れる。

 

振り返りながら、

後悔しながら、

オノレの人生を走っていく。

 

それでも、いいよね?