永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

喜べ。

f:id:nagoya-meshi:20200723222434j:plain

「喜べ」というコトバが

ふと、心に浮かんだ。

 

喜べ。

やりがいのある仕事が

与えられていることを。

 

喜べ。

愛する家族が

いることを。

 

喜べ。

信頼できる仲間や

友人がいることを。

 

喜べ。

滅多に病気をしない

健康な身体であることを。

 

喜べ。

毎日食べていけるだけの

お金があることを。

 

喜べ。

雨露をしのぐ

家があることを。

 

仕事が、

家族が、

仲間や

友達が、

健康が、

お金が、

家がなければ、

喜べないのか。

 

否。

 

絶望の淵の中で

いかにして

喜びを見出すのか。

 

不足を

嘆くよりも、

すでに

与えられていることを

喜ぶ。

  

究極的には

生きていることを

喜ぶ。

 

喜びは、

暗闇を照らす光となる。

  

喜びは連鎖して

喜びを呼ぶ。

 

喜べ。

 

たとえ、 

仕事が、

家族が、

仲間や

友達が、

健康が、

お金が、

家がなくても、

無条件に

喜べる者が

人生の勝者である。

 

喜べ。