2026-01-01から1年間の記事一覧
芸人による「悪口」や暴露が話題になる中で、感情をどのように表現へ昇華するかについて考えたことを書きました。怒りやモヤモヤを“ネタ”に変えることは、ライターにも求められるのではないかと思っています。
SONY α7sとVILTROX AF 28mm F4.5でテスト撮影を行い、レンズプロファイル補正の有無による違いを比較しました。クセの強いレンズだからこそ生まれる面白さについて書いています。
物価上昇や世界情勢の変化によって、これからの暮らしや仕事について不安を感じたことを書きました。それでも、写真と文章を通して前向きな価値を届けたいという思いを綴っています。
著作権裁判の和解成立後、解決金の入金を確認した日のことを書きました。長く続いた裁判がようやく終わった安堵感と、自分自身への労いを綴っています。
仕事を続けるうえで、私が大切にしている「不義理をしない」という考えについて書きました。過去に経験したギャラ未払いと写真無断使用の出来事を通して、信用の重さについて考えます。
次男が撮影したラーメン写真をきっかけに、料理写真の構図づくりについて考えたことを書きました。海苔ひとつで構図が崩れる難しさと、写真を楽しむことの大切さについて綴っています。
静岡・清水へドライブに出かけた一日の記録。寿司や遊覧船、港の風景、そして家族との時間を、写真を中心にまとめました。
久しぶりにのんびり過ごしている今年のGWについて書きました。映画や読書、家族との外出を楽しみながら、連休を仕事への助走期間として捉えている日常の記録です。
憲法は誰のためにあるのか。憲法記念日に、政権主導で進められている改憲の方向性に疑問を感じる理由と、憲法の役割について自分の考えを綴りました。
GWに行われる町内の側溝掃除について、20年住んでいて唯一後悔する理由を書きました。1枚45キロの蓋を外す重労働と、その必要性への疑問を、実体験を交えて綴っています。
毎日更新しているブログについて、私が書くときに自分に課している3つのルールと、この場所を「居場所」として捉えている理由を書きました。SNSとの違いにも触れながら、「書く」という行為との向き合い方を綴っています。
今日は編集者の山本由樹さんと、名古屋市内で取材・撮影。 13時頃に終わり、現場が中村区だったこともあって、昼食はとんかつの名店『八千代味清』へ。 その後、取材に同席した広告代理店の方々を名古屋駅まで送り、由樹さんと向かったのは熱田神宮。 久しぶ…
瀬戸市の『中條屋』で中華そばを食べて、少し驚いた。 町中華の味を想像していたのだが、まったく違ったからだ。 しっかりと出汁がきいた、いかにも麺類食堂らしい一杯。私とちづるさんはもちろん、うどん店を営む都築さんも思わず顔を見合わせた。 おそらく…
初対面の人から話を聞くのが、ライターの仕事だ。 だから、プライベートで初対面の人と話をするのも苦ではない。 これはテクニックというほどのものではないが、前提にしているのは、人は、違うことよりも共通することの方が多い、という考え方だ。 逆に、違…
アメリカとイスラエルによるイランへの大規模軍事作戦により、イラン国内の死者数は3400人を超えたという。 そう聞いて、非道いとは思う。でも、今ひとつ実感が湧かないのは、人を数として捉えてしまっているからだろう。 少しだけ想像してみる。 亡くなった…
手元に戻ってきたSONY α7sを、スナップ用のカメラとして使いたいと思い、パンケーキレンズを購入した。 選んだのは、VILTROX AF 28mm F4.5。 絞りはF4.5固定なので、室内ではISOが高くなりがちだが、α7sの強みは高感度性能。まったく問題ない。 以前、当時メ…
今日、57歳になった。 ついこの前、50歳になったばかりだと思っていたのに、あっという間にアラ還だ。 会社勤めの同級生たちは定年後のことを考えているのだろうけど、弊社には定年がない。ついでに言うと、退職金もない(笑)。 幸いなことに仕事が好きなの…
昨日、裁判所から「第3回弁論準備手続調書(和解)」が届いた。 5年4か月に及んだ写真の無断使用をめぐる交渉と手続きは、これで一区切りがついたことになる。 この書面は、法廷外で争点を整理する「弁論準備手続」の中で当事者が和解に至り、その内容を裁判…
今月25日で、個人事業から法人となって丸3年が経ちます。 社名である株式会社つむぐの由来は、「コトバを紡ぐ」。 ライターに特化していると思われるかもしれませんが、私にとって写真もまたコトバです。 ライターとカメラマンの取扱商品は、どちらもコトバ…
「一宮にはモーニングがあるがや」 すべては、このひと言から始まった。 2006年、一宮商工会議所青年部の会長だった森隆彦さんが、七夕まつりの企画に頭を悩ませていたときに放った言葉である。 今では「一宮モーニング」は全国的にも知られる存在になったが…
昨日から帰省している次男に、写真の撮り方を教えた。 フルサイズとAPS-Cの違いから、シャッタースピード、絞り、感度。それぞれの役割や関係、AFモードの使い分け、構図の作り方、カメラの構え方まで。 みっちり2時間、仕事場にある撮影用の食器を使って教…
裁判が終わった。 写真の無断使用が発覚してから、5年と4か月。いやー、長かった。 相手方は、写真の著作権の帰属や、ふるさと納税サイトでの無断使用について「争わない」としていた。 そうなると、あとは解決金の折り合いをつける段階になるのだが、相手方…
明日は3回目の著作権裁判。 前回(3月23日)の裁判当日に私が提出した準備書面に対する反論が4月9日までに送られてくることになっていたのだが、「相手方は『反論はしない』とのことです」と裁判所から連絡をいただいた。 写真の著作権は私に帰属することや…
きしめんに、香味油を合わせる。そんな発想は、これまでなかった。 昨夜は愛知県めんるい組合青年会の勉強会で、刈谷市の『きさん』へ。 「伝統の味にラーメンのエッセンスを」と題して、岡崎市『つけめん舎 一輝』の店主、杉浦正崇さんから、ラーメンには欠…
最近、きしめんについて書いたり、考えたりしていたこともあって、無性に食べたくなった。 本当は評判の麺類食堂へ行きたかったが、原稿を書かねばならず、近所のセルフうどんチェーン『どんどん庵』へ向かった。 店へ入ってすぐの麺コーナーで、もちろん「…
年に4、5回ほど、広告撮影のお仕事をくださるクライアント様がいる。 名古屋駅太閤通口からすぐの場所にある居酒屋『本まぐろと名古屋飯 花かるた』などを運営するマリーエンターダイニング様だ。 きっかけは取材だった。2017年、それもタイ・バンコクでの。…
岡山で、セルフ式のうどん店をよく見かけた。 高松が近いからだろうか。「讃岐うどん」と書かれた看板も多い。 岡山市内から備前インターへ向かう途中、小腹が空いて立ち寄ったのが『讃岐うどん むらさき 備前店』だ。 せっかくなので、麺の特徴がわかりやす…
岡山出張2日目。 午前中に仕事を終え、岡山の街を少し歩いたあと、ふと思い立って『招き猫美術館』へ向かった。 昼食をとりながら観光スポットを調べていて見つけた場所だが、これが思いのほか面白かった。 館内には、国内外から集められた大小さまざまな招…
今日から岡山へ出張。 取材・撮影は明日なので、今日は移動日。昼過ぎに自宅を出て、のんびりと車を走らせた。岡山市内に入ったのは19時頃。どこかで夕食を済ませてからホテルへ向かおうと思い、スマホで店を探す。 そういえば、岡山には何度も来ているのに…
名古屋はラーメンの空白地なのか。 日経新聞のサイトに掲載された記事が、Xで物議を呼んだ。名古屋人が猛反発したのは、「市場の空白地」という一文だ。 『スガキヤ』『味仙』『ラーメン福』といったローカルチェーンの存在を挙げ、「空白地どころか激戦区だ…