永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

掴むのではなく、放すのもチャンス

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チャンスだと思って、心で掴んでいたことがあった。

でも、掴めば掴むほど苦しかった。

もがき、傷つきながらも、掴み続けた。

今日、ふと、思った。

この苦しんだ経験もまたチャンスであり、

掴むのではなく、放すのもチャンスではないかと。

だから、思いきって掴んでいる心を放した。

昨日までとは違って、視界が明るくなった。

昨日まで書けなかった原稿がスラスラと書けた。

まだ、いろんな思いが浮かんでは消えるけど、

心が少しだけ軽くなった。