永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

チャーラーの旅。11

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長年の謎が解けた。

その謎とは、「チャーラーの旅。」3で紹介した、小牧市『ニーヨン』のお昼のサービスセットである。

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Aの「ラーメン+炒飯」(580円)とBの「ラーメン(味噌・塩・醤油)+炒飯」(680円)の違いはどこにあるか、かれこれ20年くらい謎だった。

ラーメンを味噌か塩を選択すれば、違いははっきりする。しかし、醤油を選んだら、580円のAセットと同じになるのではないかと。

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ちなみに↑これがAセットのラーメン。チャーシューとメンマ、ネギがのった、どこから見てもベーシックな醤油ラーメン。 Bセットの醤油ラーメンとは、いったいどんなものなのだろう。ずっと疑問を抱きつつも、つい、Bセットよりも100円安いAセットを注文していたのである。

「チャーラーの旅。」のネタにもなるし(笑)、今回はBセットを注文してみた。

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これがBセットの醤油ラーメン。違いは一目瞭然だ。炒めた野菜がどっさりのっているのである。スープにも野菜の旨みが染み出していて、ほんのりと甘い。何よりも、野菜がたっぷりなので、身体にも良い。野菜不足の五十路のおっさんには

しかし、チャーラーのラーメンとしては、何か、こう、高級すぎるのだ(笑)。それだけ、ここが太っ腹なサービスを実施しているということにほかならないが……。

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ちなみに、炒飯はAセットと同じ。チャーシューではなく、ハムを使っていて、パラパラの食感。これはかなり完成度が高い。

チャーラーにおけるラーメンは、シンプルな方が私は好み。それがわかっただけでもヨシとしよう。

チャーラーの旅。は、まだまだ続く。