永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

明日へ向かって最後のチャンスを掴め!

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最近、学生時代に夢中になっていた長渕剛の曲を再び聴くようになった。感じるのは懐かしさではない。学生時代もそうだったように、今の自分自身と向き合い、真剣に生きようと心を新たにすることができるのだ。

と、いうことは、学生時代からスピリッツというか、思いは変わっていないということか。逆に長渕剛の曲を聴いて、懐かしさしか感じなくなったらオシマイだと思っている。

数ある長渕剛の曲の中でも、もっとも私の心に深く響きわたっているのは、「HOLD YOUR LAST CHANCE」という曲。「最後のチャンスを掴め!」という意味だ。

50代を迎えた私は、人生において最後のチャンスを掴むのか、それともクソみてぇな人生のまま終わるのか。その分岐点にいると思っている。だからこそ、この曲は心に染み入る。

 

HOLD YOUR LAST CHANCE

作詞・作曲 長渕剛

 

傷つき 打ちのめされても
はいあがる力が欲しい
人は皆 弱虫を
背負って生きている

にがい涙を かじっても
ほほえむ優しさが欲しい
君が愛に しがみつくより
先ずは 君が強くなれ

Hold Your Last Chance
小手先ではがれ落ちる美しさより
Hold Your Last Chance
ひとつぶの汗の方がいい
二度と走れぬ坂道を上ったら
Hold Your Last Chance

誰かが 人生でつまづいたら
さしのべる思いやりが欲しい
人は皆 淋しさを
背負って生きている

頬を突き刺す怖さがあっても
立ち向かう勇気が欲しい
曲がりくねった迷路で
真実の自分を探すんだ

Hold Your Last Chance
テーブルに飾られたバラより
Hold Your Last Chance
野に咲く れんげ草の方がいい
二度と走れぬ坂道を上ったら
Hold Your Last Chance
Hold Your Last Chance

 

もう一つは、「明日へ向かって」という曲。過去は変えられないから、どうすることもできない。肝心なのは、過去を悔やむよりも、今を、明日を見つめ、走り続けることだと思うのだ。

たとえ、倒れたっていい。でも、同じ倒れるのならば、後ろではなく、前のめりに。カッコ悪くてもいい。そもそも、生きるとはカッコ良いものではない。この曲からは、そんなことを感じさせるのだ。

 

明日へ向かって

作詞・作曲 長渕剛

 

まだまだ見捨てたもんじゃないぜ
そんな自分に気付く時がある
何か他人(ひと)と違った事をやらかしたくて
突破口を探してここまでやってきた

本気で笑える奴がそばにいるから
本気で語る夢もあるはずさ
目をつむればいつもそこに誰がいる?
俺には かけがえのない いかした Nice My Friends!

全ては時の流れのせいかい?
堕ちてく影など消してしまえ
ヒントはお前の足元に転がってる
明日へ向って
明日へ向って
ずっとこのまま突っ走って行けばいい

10本の指で10本の価値あるものを
なぞる必要などどこにもないさ
ダサイ クサイは誰のための言葉?
肝心な事は俺がどうするかって事さ

俺が選んだ長い階段の途中には
たくさんのもどかしさたちで ひしめきあってた
そのひとつひとつを 噛み砕いては吐き捨て
今だ かつてその答えはミステリー

全ては時の流れのせいかい?
堕ちてく影など消してしまえ
ヒントはお前の足元に転がってる
明日へ向って
明日へ向って
ずっとこのまま突っ走って行けばいい

 

これらの曲をYoutubeで探していたら、両方入っている動画を見つけた。

www.youtube.com

「HOLD YOUR LAST CHANCE」と「明日へ向かって」。この2曲を、最後のチャンスを掴むべく、日々懸命に生きているあなたに捧げます。