永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

愛されている実感。

f:id:nagoya-meshi:20191111233301j:plain

私には2人の息子がいる。

 

長男は今年22歳。次男は18歳。

2人ともすっかり大きくなった。

 

息子たちがまだ思春期真っ盛りだったときに、

聞いてみたことがある。

 

それは、

「お前たちはオレとお母、おじいちゃん、おばあちゃん、知多のおじいちゃん、おばあちゃん(女房の両親のことです)をはじめ、これまで多くの人たちに愛されてきたことを実感しているか?」

ということ。

 

この私の問いかけに、

長男も次男も首を縦に振った。

 

安堵した。

これから息子たちの人生に

何が起こっても絶対に大丈夫だと確信した。

 

自分は愛されている。

 

そう実感させるのが、

親の務めであり、

子供たちが

幸せな人生を築く礎となる、

と私は考える。

 

なかには、

「私は誰からも愛されていない」

という人もいるだろう。

 

でも、嘆くことはない。

 

自分の子どもを

愛すればよいのだ。

 

子どもがいなかったら、

妻を。夫を。

 

妻も夫もいなかったら、

自分にとって大切な人を。

 

ただ、愛する。

無条件に愛する。

 

それが幸福への第一歩。

 

愛する人は、愛される人でもあるのだ。