永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

激安うなぎ。

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昨日から静岡出張。

朝からウルトラ集中力で原稿、それも2本書き上げて、車に飛び乗って到着したのが夜8時頃。

さて、夕飯は何を食べようか。正直、『静岡弁当』の「あみ焼き弁当」も少し飽きてきた。そこで真っ先に心に浮かんだのは、うなぎ。

「食べログ」で検索すると、ホテルからわりと近くにあるアピタのレストラン街に『うな政』というチェーン店?が見つかった。なんと、「うな丼」が970円と激安!この際、味は置いといて、どんなものかこの目でどうしても確認したくなった。

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店に到着すると、金曜日だというのに客は私一人だけ。ちょっと時間も遅いし、ショッピングモールのレストラン街はこんなものだろう。注文したのは、「うな重」のご飯大盛り(1510円)。お吸い物とサラダも付けた。

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10分ほど待って出てきたのがこれ。うなぎはかなり大きい。静岡のうなぎは名古屋と違って蒸してから焼き上げる関東風。ゆえに、箸でスッと切れる。そして、ご飯と一緒に口の中へ入れた。

蒸していることもあってめちゃくちゃやわらかい。焼いてあるはずなのに、香ばしさを感じないのはなぜだ!?それにタレも名古屋の味付けとはだいぶ違う。あっさり、さっぱりしているのだ。名古屋の濃厚なタレに慣れてしまっているので少し物足りなく思った。

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あと、残念だったのがご飯の炊き加減。かなりやわらかくて丼やお重には不向き。うなぎはご飯も重要なのだ。とはいえ、この値段はどういうカラクリがあるのかわからないが、かなりがんばっていると思う。次回は丼にチャレンジしてみようかな。