永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

鬼になる。

f:id:nagoya-meshi:20200526225601j:image

自分のしていたことや

考えていたことが

とてつもなく滑稽に思えて、

自分自身に呆れ果てている。

 

何かきっかけが

あったわけでもなく、不意に。

 

いや、心の片隅では、ずっと

「お前はナニをやってんだ!?」と

思っていたのかもしれない。

 

いわば、内なる自分自身からの忠告。

それを無視し続けたのは私自身。

 

あ、呆れ果ててはいるけれど、

自分のことは責めていないからね。

結果として忠告に従ったのだから。

 

そりゃ後ろ髪引かれるような思いは

少ーしだけあるけれど、

むしろ、清々しい気分。

 

おかげで、

今、自分がやるべきこと、

めざすべきことが

ハッキリとした。

 

私にとって、

生きることは、

写真を撮って、

文章を書くこと。

 

遊んでなんていられない。

脇目も振らず、

自分が為すべきことに

全力を注ぐ。

 

残りの人生で、

あと、何枚写真を撮り、

何文字文章が書けるのか

わからないのだから。

 

そのためだったら、

私は鬼にもなる。