永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

ピーク。

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51年も生きてりゃ、

誰だって

「あのとき、

オレは輝いていたなー」

みたいな瞬間があるはずだ。

 

そりゃ、

高校時代や学生時代は

楽しかったよ。

 

でも、

輝いているのとは

ちょっと違う。

 

言い方を換えれば

人生におけるピーク(頂点)。

それをオレは

未だ感じたことがない。

 

これって、いわゆる、

鳴かず飛ばず(笑)。

 

いや、

たしかにそうかもしれないが、

少ーしだけ

言い訳をさせてもらおう。

 

現状に決して

満足してはならない。

満足した瞬間から

堕ちていく。

ずっと、そう思ってきた。

 

だから、

走り続けるしかない。

いや、正しくは

足掻き続ける、だな。

 

ひょっとしたら、

ピークはもう、

訪れないかもしれない。

 

だったら、

いつまでも、しぶとく

生き残ってやるまでさ(笑)。

 

若ぇのからすれば、

「おっさん、

いつまで夢見てんの?」

と、思われるかもしれない。

 

うるせぇよ。

 

おっさんが、

夢見て何が悪い!?

 

テメェのいのちを

燃やして、

燃え尽きるまで、

足掻いて、足掻いて、

足掻きまくってやらぁ。

 

若ぇの、

耳の穴、かっぽじって

よーく聞け。

 

そもそもなぁ、

人生にピークを求めていた

オレがバカだったわ。

 

人生にピークなんて要らねぇ。

っていうか、

生まれて死ぬまでがピークだろ。

今、気がついたわ。

 

イイ大学出たヤツも

バカな大学出たヤツも今がピーク。

 

仕事をしているヤツも

してないヤツも今がピーク。

 

金持ってるヤツも

持ってないヤツも今がピーク。

 

若ぇのも

おっさんもおばちゃんも

ジジイもババアも今がピーク

 

誰もが今、ピークの真っ只中。

 

楽しくなってきただろ?

 

だからな、若ぇの。

燃やすんだ。

いのちの炎を。

 

オレも、燃やす。