永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

気分転換。

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昨日で原稿書き3日目。長文ということもあって、8割方書けたのでヨシとする。これも一昨日に難関だと思ったいた原稿が書けたからこそ、ゆとりが生まれたのである。モチベーションは全然下がっていない。今日、必ず書き終えてみせる。

さて、この3日間は家から一歩も出ていない。前にも書いたが、食事と風呂以外はずっとPCに向かっている。風呂は毎晩ブログを書き終えて寝る前に入るから、仕事の気分転換は食事ということになる。

どうせなら、自分が食べたいと思ったものを食べたい。っていうか、グルメ記事を書いていると、紹介したメニューが食べたくなる。これは仕方がないでしょう(笑)。だから、自分で作る。無心で野菜を切って、フライパンを振るのが、何よりの気分転換になる。

冒頭のナポリタンスパゲッティの写真は、一昨日の昼に作ったものだ。たまたまこの日の前夜に作ったパスタが余っているから作ることができた。さすがにわざわざパスタを茹でるのは面倒くさいもんね。

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で、昨日の昼は、どうしても記事に書いたピラフが食べたくなって再現してみた。

サラダ油で細切りにした玉ネギとピーマン、ハムを炒め、しんなりとしてきたら、溶き卵とご飯を投入してさらに炒めていく。塩とコショウ、顆粒のコンソメが味のベースとなる。

炒めながらさらに醤油とバターをくわえる。全体的に馴染んできたら、ごま油を回しかけ、軽く混ぜたら完成。簡単でしょ?

私が作ったのは2食。女房が「お父がピラフを作ったから、食べたい人は2階へ」というメッセージを子供たちのスマホへ送った。すると、すぐに長男が3階から下りてきた。その直後に次男から女房のスマホに「食べたい」と返信があった。

すぐに来た長男に軍配が上がるのだが、「オレはいいから」と長男。お前はどれだけ優しいんだ。実は、長男は幼い頃から何でも次男に譲っていたのだ。その優しさはずっと変わっていない。女房は感激のあまり涙ぐんでいた。

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私が作った料理は子供たちに人気なのである。夜は昼に食べ逃した長男も食べられるように、ネギチャーシュー丼を作ったやった。この前、一緒に呑んだK割さんが「あれ、美味しそう!」とおっしゃっていたので、レシピをここに書いておく。あ、写真を撮り忘れたので、載せている写真は以前に私が作ったものである。

用意するものは、セブンイレブンで売っている「焼豚切落し」を1パックと長ネギ1本半、煎りごま。これで2~3人前の丼の具材ができる。

まずは、斜めに細切りにしたネギを大きなボウルに入れて水にさらしておく。チャーシューも細切りにする。

タレは、醤油大さじ2、ごま油大さじ1、顆粒の鶏ガラスープ小さじ1/2、塩とコショウ、一味唐辛子をそれぞれ少々。それらをよく混ぜ合わせたら、ネギを浸している水を捨てて、チャーシューと煎りごまを入れる。そこにタレをくわえて全体的に混ざったら完成。

ご飯にのせても美味しいし、酒のアテにもなる。K割さん、是非試してみてください(笑)。さぁ、明日も原稿書き。さすがに明日は外へ出たいなぁ。