永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

鼻風邪と眠気。

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喉に違和感を覚えると風邪を引く、というのが私のパターン。喉からの風邪は発熱を伴い、3日間ほど寝込むことがある。あ、今、風邪を引いているわけじゃないですよ。季節の変わり目に悩まされるのが鼻風邪。

鼻水が止まらなくなり、くしゃみも連発。きっと、エアコンが原因だと思う。温度を高めに設定しても、朝方になると寒い。寒さのあまり起きてしまうこともある。すると、だいたいその時点で鼻水がダラダラ。

今日もまさにその状態。くしゃみも止まらない。身体を動かせば治ることもあるが、そうでない場合、まったく仕事に集中できなくなる。早く帰りたくなり、仕事もやっつけになってしまう。そんなの、プロとして失格だ。

今日は午後から経済誌の取材で某企業の会長のインタビュー撮影があるので、それはマズイ。で、薬を飲むことにした。実はこれもリスクがある。1時間ほどで鼻水やくしゃみはピタッと止まるものの、眠気がハンパないのだ。でも、集中力を失うよりはマシだと判断した。

予想通り、薬はすぐに効いた。不思議なことに、気を張っているせいか、眠気はまったくない。時間通りに現場に着き、ロケハンを行った後に照明機材をセッティング。今日の被写体である某企業の会長と挨拶を交わして、撮影場所となるその企業のミュージアムへ。

ファインダーで会長の表情を確認しつつ、ここ!と思ったところでシャッターを押す。会議室へ場所を移して、担当編集とライターのインタビューがはじまってからも集中力が切れることもなく、眠気に襲われることなくシャッターを切ることができた。

ミュージアムと会議室と合わせて全部で500枚以上は撮ったと思う。手応えを感じつつ、現場を後にした。帰りの車の中で自宅に着いたらすぐに画像処理をして編集部へ送ろうと思っていた。

ところが、自宅へ戻ると急激に眠気に襲われた。気が緩んだのだろう。ソファへ横になると秒で爆睡。目が覚めても頭がボーッとする。結局、画像処理はできないまま。仮にやったとしても、集中できないから時間ばかり取られてしまう。こういうときは明日にまわした方が賢明だ。

ってことで、今日は早く休むことにする。明日と明後日は仕事場に籠もって原稿書き。31日(金)は広告撮影とテレビの収録があり、8月1日(土)と2日(日)も原稿。4日間で何とか3本は仕上げたい。そのためにはしっかりと体調管理をせねば。