永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

ヤバイ奴。

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ヤバイ奴は、写真中央のヒトではありません(笑)。まぁ、読んでください。

昨日は、友人の野田典嗣君と、保田隼希さんがパーソナリティーを務める『IZAKAYA HOTACON ~shuffle on the radio~ 』の収録。6月にも出演させていただき、今回で2回目。

izakayahotacon.wordpress.com

前回はフードライターとして紹介されたが、今回は写真家として、メイクアドバイザーの山村えり子さんと共に取り組む『メイク&フォト』について話す、はずだった。

「当初は1回こっきりのイベントのつもりでしたが、お客さんがとても喜んでくださるので、定期開催しようと」、「1年の大半は、何もない日常生活を送っているわけで、実はその日常の中に美しさがあるということを伝えたいんです」等々、『メイク&フォト』の魅力は、私もえり子さんも語った。

ところが、野田君の放った

「料理と人物の写真って、ナガヤさんの中で違いはあるんですか?」というひと言が現場の空気を変えた。

確かに、料理と人物はジャンルがあまりにも違いすぎる。そう思うのも仕方がない。しかし、私の中ではまったく同じとまでは言わないが、整合性をとっているつもりである。

料理の前でカメラを構えると、私は料理に向かって何やら話かけているらしい。そんなことをどこかのお店の人から聞かされたことを思い出して話した。実は、私自身は自覚していない。多分、「もっと上から」とか「もっと下から」とか言っていると思う。

しかし、料理はカメラマンの指示通り、上や下を向くわけではない。となると、私が動くしかない(笑)。そう言うと、野田君も保田さんも、えり子さんまでポカーンとしている。いや、「この人、ヤバイ」みたいな空気まで流れている。野田君はフォローするどころか、

「ナガヤさん、食べているときも喋ってますよね。僕に向かって話していると思ったら、違うんですよ。料理と話してる(笑)。多分、頭の中で味の分析をしてると思うんですけど、アウトプットされた言葉が『旨い』のひと言だけなんですよ」と、追い討ちをかける始末。もう、オレ、安全にヤバイ奴じゃん(笑)。

O.A.は、約2週間後くらいらしい。正式に決まったら告知します。でも、O A.を見ても引かないでください(笑)。