永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

このままじゃ終わらない。

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昨日も一日中仕事。午前中に経理の仕事をして、午後からは取材・撮影。帰宅後も領収書をまとめたり、請求書を書いたり。

いかん。最近、バタバタしているせいか、目の前のことを「こなす」ようになっている。その先にあるものや、オノレの究極的な目標をしっかりと見据えて仕事に取り組まねば、40代のときの二の舞になってしまう。

それに、もうすぐ2020年も終わる。来年こそはオノレ自身が、オノレの人生が変わるターニングポイントとなるような1年にしたい。25年間もこの仕事をやってきて、ずっと鳴かず飛ばずではあまりにも情けないではないか。

ただ、どうしたら浮かび上がることができるのか。目の前の仕事を全力で取り組むこと以外にまったく見えていない。いや、それが近道であることはわかっているんだけど。それ以外にやることがあるとしたら、いったい何をすればよいのだろう。

焦ってはいけないことも十分わかっている。でも、来年4月には私も52際になる。時間があるとは言えない。ソコソコの幸せなんて要らないのだ。ソコソコの人生に満足していてはダメなのだ。

まずは、とことん、徹底的に「お前は何者だ?」。「お前はどう生きるのか?」、「お前は何をめざすのか?」等々、自問自答を繰り返そう。自分自身を追い込んで、追い込んで、追い込みまくる。そして、絶対に逃げられない状況を作る。その上で、綿密なプランを立てよう。

幸いなことに、今週末は京都と広島へ2泊3日間の出張が入っている。物事を深く考えるには、旅をするのがいちばんだ。時間を作って、カメラを持って街へ出かけよう。そこから見えてくるものが必ずあるはずだ。

このままじゃ終わらない。絶対に浮かび上がってやる。