永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

リスケ。

今日から13日(木)まで9日(日)を除いて毎日某月刊誌の取材・撮影で三河と岐阜・東濃方面へ。今日は三河エリア。1時間チョイで行けると思ってナメていたが、がっつりと2時間もかかった。

取材・撮影が終わり、来週に取材する現場へ挨拶に行った。取材は12日(水)で東京から編集担当も同行する。そのため午後からのんびりと現場入りしようと思っていた。取材先の方と打ち合わせをしていると、衝撃的な事実を聞かされた。

「午後からですと……撮影できるものがありませんが……」とのこと。

えーーーっ!そっ、それじゃ何時に現場入りすればよいのだろう???

「8時くらいでしたら」

ってことは、編集担当は前泊しなければムリだ。っていうか、私が自宅を出発するのが朝6時……いや、編集担当を迎えに行かなくちゃならないから、それより前だ。できることなら、私も前入りしたい。

あ、前日の11日(火)も三河エリアで取材だった。それならなおさら前泊したい。

編集担当へ電話すると、やはり驚いていた。編集長に判断を仰ぐことになったが、おそらく前入りすることになるだろう。

ちなみに編集担当は12日(水)の取材が終わったら、三河安城駅周辺のホテルに泊まり、翌日は静岡へ取材に行くという。静岡でも一泊するそうで、思わぬ長旅になりそうだ。

と、ここまで書いたところで編集担当からメールが届いた。すでに静岡出張のライターやカメラマンの分も新幹線のチケットを買って、それぞれ配ってしまったらしく、日時を変更して新たにチケットを取り直すとなると、領収書の再発行が面倒くさくなるとのことだった。

そのため、私だけが前入りして朝から撮影をして、午後から合流して取材を行てはどうかと提案された。まぁ、私だけでも前泊できればありがたいんだけど。

いずれにしても12日(水)はバタバタの1日になりそうだ。

 

※写真は、今日現場へ向かう途中に立ち寄った喫茶店で食べた「ミックスフライ定食」。手作りで美味しかった♪