永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

チャーラー祭りは中盤へ。

訳あって今夜はブログを書くことができないため、あらかじめ昼間に書いておこうと思う。

写真は昨夜女房と行った春日井市の蕎麦店『そば右衛門』のざるそば中盛りとミニ天丼。しょっちゅうこのセットを注文していて、いつも思うのは天丼のご飯のこと。炊き方がやわらかいのだ。

昨夜ははまだマシな方だったが、ご飯粒が崩れかけているくらいやわらかいこともあった。丼もののご飯は少しかために炊かないと具材との一体感を損ねてしまう。

食べ終わって、店内のPOPを見ていると、来店アンケートのQRコードを見つけたので、参加してみることにした。

味やサービスなどを「悪い」、「普通」、「よい」、「とてもよい」から選んだ後、最後に意見や要望を書くところがあったので、ご飯のことを書かせてもらった。あとは店が意見に対して耳を傾けることができるかどうかだ。

さて、6月15日に開幕したチャーラー祭りも中盤に差し掛かろうとしている。参加店へ行って話を聞いてみると、反響が大きくて大喜びしている店もある一方で、今ひとつの店もある。スタンプシート持参の客が数多く来る店はこのまま放っておいても何ら問題ないが、あまり来ない店は何かしらのテコ入れは必要だ。

とはいえ、その店だけを優先的にメディアで紹介するのは不公平になる。だから、チャーラー祭りそのものをもっと盛り上げていく。そうすれば反響が今ひとつの店も持ち上げられることになる。

今月は私もチャーラー祭りに全エネルギーを集中させ、あらゆる方法でPRしていこうと思っている。ブログ読者の皆様もご協力ください。そして、ブログをご覧のメディア関係者の皆様、チャーラー祭りに関する取材はいつでも大歓迎です。取材のオファーを心よりお待ちしております。