
先日購入したMacBook Air M3 13インチ ミッドナイトの指紋付きやすい問題。筐体全体をカバーするケースを購入しようと思ったが、ケースは熱が籠もりやすく、故障の原因にもなることから断念した。
そこで天板とパームレスト、底面に貼るスキンシールを買った。実は以前にMacBoook 12インチ用に購入したことがあり、上手く貼れずに失敗したことがあり、購入するのに二の足を踏んでいたのだ。
せっかく買ったのだから、できるだけ長く使いたい。その思いが後押しとなってAmazonの「カートに入れる」ボタンをクリックさせた。
購入したのは、「wraplus スキンシール MacBook Air 13 インチ」という商品で、カラーはミッドナイトに合わせて「ネイビーブラッシュメタル」。

で、貼り付けるにあたって、あらためてメーカーのHPにある動画を見ることに。
動画の通りにやってみると、前回とは違い、キレイに貼ることができた。このスキンシールは日本製のようで、サイズもぴったり。この仕事の細かさがメイド・イン・ジャパンの矜持なのだろう。
天板、パームレスト、底面と順番に貼って完成。これで躊躇することなく、外へ持ち出してガンガン使うことができる。今まで、布地のケースに入れていたけど、それも不要だ。

MacBook Air M3 13インチを使ってみて驚いたのは、まずバッテリーの持ち。フツーに原稿やブログを書く程度であれば、ほとんど減らないのだ。MacBook 12インチを使っていた頃は、充電器を持ち歩いていたが、フル充電しておけば泊まりでも充電器はいらない。
それと、写真や動画を編集しても、熱が出ない。それこそ、MacBook 12インチやその前に使っていたMacBook Air 2017はヤケドするのではないかと思うくらい熱くなったのに。
現在、メインのPCは、iMac 2020 27インチだが、これよりも速い。万一壊れても、モニターだけ買って、MacBook Air M3 13インチに繋げて使えば問題ない。
カメラと同様に、不測の事態に備えて二重にも三重にもバックアップのとれる体制づくりが必要なのである。