永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

チャーラー祭りと生きた証。

今日は16時から名古屋・栄で取材。終了後に「チャーラー祭り2024夏 supported by おとなの週末」に参戦。実は前回から間が空いてしまったため、かなり久しぶり。

詳しくは、『おとなの週末web』でレポートさせていただくが、訪れたのは『想吃担担面 名駅南店』。ここは、もともと私のお気に入りの店で、過去に何度も取材をしたことがあった。

チャーラー祭りで提供しているのは、ハーフサイズの汁あり・汁なしの担々麺2種とチャーハン、搾菜の全4品。担々麺好きにはたまらないだろう。っていうか、『想吃担担面』のほぼすべてを堪能できるメニューではなかろうか。

いやー、美味しかった!実はこれまで担々麺には白ご飯と思っていたが、それは先入観ということがわかった。ここはオススメです!

今日、ふと、頭の中で「生きた証」というコトバが浮かんだ。私が撮った写真や書いた文章は雑誌やwebメディアばかりなので、残ることはない。だとしたら、何だろう。

そう考えていたら、息子たちの顔が浮かんできた。息子たちの存在こそが私が生きていた証拠なのだ。もう、それで十分。それ以上のものがあるだろうか。嬉しくて胸のあたりが暖かくなった。