今日は作家さんを取材。撮影を担当していた私はライターさんと作家さんのやりとりを聴きながらシャッターチャンスを狙う。
「文章を書く人は、人としてどこか不完全。だから、書いている」と、作家さん。
私も不完全だらけ。完全なものなんて何一つない。完全でなくてはならないとも思わないし、なりたいとも思わない。そもそも完全な人なんてこの世にいるのだろうか。
作家さんも書くことで人として足らない部分を補完して完全になろうとしているわけではない。不完全だから、書くのだ。わかるかなぁ。
不完全でいいのだ。不完全な部分がその人の魅力だったりするのだから。
不完全、バンザイ。