永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

友へ。

オノレの心がどれだけ分厚い雲に覆われていても、
その向こう側には光り輝く太陽がある。

これが私の信条であり、信念でもある。

太陽を覆い隠している雲を吹き飛ばすために、
自らがプロペラになるという方法もあるにはある。

自力で何とかしようとすると、相当な労力が要る。

途中で心が折れて、
余計に雲の厚みが増すかもしれない。

心配するな。雲は時間が経てば消えてなくなる。

雲にとらわれるな。

雲ばかりを見ていると、太陽の存在を忘れてしまう。

光り輝く太陽だけを見つめよ。

焦る必要はまったくない。

時間が必ず解決してくれる。