永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

RICOH GX200のRAW現像が楽しすぎる。

古いコンデジ、あ、今風にいうとオールドコンデジで撮った写真をLightroomで現像するのが楽しくて仕方がない。

現像したいがために毎朝、自分で作った朝食の写真を撮っている。例えば、↓この写真。

あ、私が使っているオールドコンデジはRICOH GX200。RICOH GRを製造しているメーカーだけに、かなり尖ったカメラであるのは間違いない。

レンズは広角24mmから望遠72mmとちょうど良く、外付けで電子ビューファインダーもある。何よりも、RAW撮影ができるというのが気に入っている。

しかし、GX200の製造は2008年。17年も前になるので、青く色被りしてるし、ノイズも酷い。スマホで撮影した方がよほどキレイに撮れる。

それがLightroomで現像すると、↓こんな感じになる。

ホワイトバランスと明るさ、コントラスト、そしてノイズ除去、レンズぼかしでここまでキレイになるのだ。

↑この写真は、今夜女房と食事へ行ったときに撮った1枚。画面全体が紫がかっているし、やはりノイズが酷い。

で、Lightroomで色被りを取って、ノイズ除去を行うと↓こんな感じ。

もちろん、ホワイトバランスや明るさもイジっているけどね。

GX200は1200万画素。だから、写真の大きさは4000ピクセル×3000ピクセル。これなら、webはもちろんのこと、印刷でも十分に対応できる。

ならば、仕事に使うかといえば使わないけど(笑)。

ブログやnoteで多くの人が書いているように、モノクロがイイ。

GX200はRICOH GR IIIと同様に、日々の記録用のカメラとしてこれからも大切に使っていこうと思う。