永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

ナガヤ流カレー。

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久しぶりにカレーを作った。いつもは朝、女房が出勤する前にチャチャっと作って、保温鍋に入れている。昨日は終日原稿書きということもあって、カレー作りを買って出たのだ。

せっかく作るのなら、自分好みの味にしようと、カレールーはハウス「ジャワカレー」の中辛をセレクト。いつもは具材に鶏ひき肉を使っているのを牛肉にチェンジ。これだけでいつもとはまったく違うカレーになる。

私が好きなのは、玉ネギの甘みを感じるカレー。ゆえに、玉ネギをたっぷりと使う。大きめのもの2個分をスライサーでスライスしていく。実はこれがポイントである。普通にカットした玉ネギを炒めて、ペースト状にするにはとても時間がかかるが、スライスしたものを使うと、飴色玉ネギが20分くらいで完成するのだ。

玉ネギはペーストにするのとは別に具材にもう1個使用する。具材は他にニンジン1本とジャガイモ2個。あ、これは2日分(8〜9人前)である。おっと、牛肉のことに触れるのを忘れていた。

牛肉は一昨日の夜から「KAGOME 野菜ジュース100」に漬け込んでおいた。フルーツの酵素が肉を柔らかくするのだ。これがどんな味になるのかすごく楽しみだった。

玉ネギのペーストを作った後、同じフライパンで玉ネギ、ニンジン、牛肉を炒める。玉ネギがしんなりしたところで火を止めて、すべての具材を鍋に投入する。

フライパンには肉と野菜の旨みが残っているので、ここに水を注いで旨みを移してから鍋に入れる。後は火にかけるだけ。ジャガイモは煮崩れするので、大きめにカットしてルーを加える直前に鍋に投入する。

コンロの火加減を極限まで絞って、じっくりと時間をかけて火を入れていく。その間、私はリビングにノートPCを持ち込んで原稿を書いていた。だいたい1時間ごとに火を止めて保温器に入れて、1時間後にまた火にかける。それを何度か繰り返した。

すると、最初は薄い茶色だったのが、オニオングラタンスープのように鮮やかな茶色に変化した。そのままオタマですくって飲んでみると、玉ネギの甘みと牛肉のコクがしっかりと出ていた。コンソメやインスタントコーヒー、ケチャップなどの隠し味を使おうと思ったが、そのままでも十分に美味しいのでやめた。

夕方になり、ルーを加えて試食してみたところ、抜群に美味しかった。そこらのレストランよりも絶対に旨い!ってのは言い過ぎか(笑)。炊きたてのご飯と合わせると美味しさは倍増した。

カレーとはいえ、手間暇をかけるとこんなにも美味しくなるのだ。それを毎日やっている飲食店はスゴイと思った。明日は何かトッピングしてみようと思っている。

自分は何ができるのか。

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歴史を遡ると、明治維新や広島、長崎への原爆投下、そして敗戦。日本人にとって、大きな転換期となる出来事があった。東日本大震災もその一つではないかと思っていた。当時の世の中は、まだリーマンショックによる不景気から抜け出せずにいた。震災はそこに止めを刺すような形となった。

震災が起こってまもない頃、東京の出版社を訪れたときにファッション誌の編集者と話す機会があった。

「ブランド物が大好きだったウチの雑誌の読者が震災後、靴やバッグをリサイクルショップへ売りに行ったって。すべてのものが破壊されて、津波に流されてしまう映像を目の当たりにして、ブランド物を後生大事にしていても仕方がないって思ったみたい」と、その編集者は語った。

ブランド好きの読者は、きっと1円でも多くカネを稼いで、ブランド物に身を包むことが幸せだと思っていたのだろう。震災によって自身の価値観に疑念を抱いたのだ。それは彼女だけではなく、日本人の多くがそう感じていたように思う。

至るところで「絆」という言葉を見聞きしたのもそれを物語っていたし、全国で「子ども食堂」や「無料塾」ができたのもその頃だった。

震災から10年が経とうとしているときに、全世界で新型コロナウイルスが猛威を振るった。これは日本のみならず、世界規模での大転換期だと私は思っている。

東日本大震災から東北の、そして、日本の復興を全世界に知らしめるための「復興五輪」であったはずだ。菅首相は、五輪を「人類が新型コロナに打ち勝った証」と、付け加えた。やっと医療従事者にワクチンの摂取がはじまったばかりで、まだまだ克服できていないというのに。

政府としては、経済活動を止めることはできない。それは理解できる。だから私も一生懸命働いている。しかし、新型コロナで職を失い、心を病んだり、自ら生命を絶つ人も多い。「絆」を学んだ震災から10年経っても、お上は弱者には手を差し伸べない。「自助」だそうだ。

と、政府への不満をブログに書いていたら、

天皇陛下がお誕生日に際しての記者会見をなされた映像がニュースで流れていた。誠に畏れ多いが、

陛下のお言葉をここに引用させていただく。少し長くなるが、是非読んでいただきたい。

日本の歴史の中では,天変地異や疫病の蔓延など困難な時期が幾度もありました。これまでの歴代天皇のご事蹟をたどれば,天変地異等が続く不安定な世を鎮めたいとの思いを込めて奈良の大仏を作られた聖武天皇,疫病の収束を願って般若心経を書写された平安時代の嵯峨天皇に始まり,戦国時代の後奈良天皇,正親町天皇など歴代の天皇はその時代時代にあって,国民に寄り添うべく,思いを受け継ぎ,自らができることを成すよう努めてこられました。

その精神は現代にも通じるものがあると思います。皇室の在り方や活動の基本は,国民の幸せを常に願って,国民と苦楽を共にすることだと思います。そして,時代の移り変わりや社会の変化に応じて,状況に対応した務めを考え,行動していくことが大切であり,その時代の皇室の役割であると考えております。

国民を思い,国民に寄り添う点で,災害で被災された方々,障害者や高齢者,あるいは社会や人々のために尽くしてこられている方々にも心を寄せ,ねぎらい,励ましていくことはとても大切なことです。それは,私と雅子二人の自然な気持ちであるとともに,皇室としての大事な務めであるとも思います。この1年は,コロナ禍に翻弄されてきました。愛する方を失ったご家族やご友人のお悲しみはいかばかりであったことでしょう。心から哀悼の意を表します。また,コロナ禍の閉塞感からでしょうか,自ら命を絶つ人が増えていることも極めて痛ましいことで,皆で何とか防がなくてはなりません。その一方で,強い使命感を持って医療に取り組んできた方々や保健所などで現場の対応に当たってきた関係者を始め,高齢者や障害者など,社会的に弱い立場にある人々を支えてきた関係者や,子供食堂のような,困難な状況に置かれた子供たちを支援してきた関係者など,多くの方々からお話を伺う機会を得,皆さんの有り難い尽力に思いをより深く致しました。このような方々に対し,国民の間で感謝の念を広く共有することができた1年となりました。

 陛下ご自身が、国民のために自分は何ができるのかと自問自答されているのである。震災のときのように、被災者を慰めるために直接被災地へ足を運ぶことができないもどかしさはあったと思う。

ニュースでは、これからの御巡幸はオンラインで行われるだろうと報じていた。きっと、多くの人々が励まされると思う。

あえて太字にさせていただいたが、

陛下が「皆で何とか防がなくてはなりません」と、おっしゃっているのである。私はこのお言葉を聞き、背筋が伸びる思いになった。政治家や役人はお言葉をどう受け止めたのだろう。とくに形だけとはいえ

天皇陛下から総理大臣を任命された菅さんはどう思ったのか知る由もないが、承詔必謹であるべきだ。国会でくだらないことをダラダラと話しているヒマはない。政治家も役人も「自分は何ができるか」を自問自答せよ。

先日、ある外食チェーンの本部を取材した。コロナ禍で売り上げは、コロナ前の70%減となったそうで、考えられるだけの、ありとあらゆる手を講じて従業員の生活を守っている。しかも、

「コロナ前は効率や利益を優先させていたところがありました。今は取引先と心を通わせることを大切にしています」と、担当者は語った。コロナで大きな損害を被ったが、商売の原点に立ち返ることができたことを喜んでいる面もあった。私は話を聞いていて泣きそうになった。

フードライターとして、カメラマンとして、私のやれることは、このように頑張っている企業や店、人を文章と写真で応援することであると実感した。自分は何ができるのか。皆で考えていこうではないか。

北京本店監修「北京飯」を喰らう。

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昨日、予告した通り、今日は中部地域のローソンで発売中の『北京本店監修 北京飯』の食レポ。

www.lawson.co.jp

ちなみに、パッケージに載っているのは店主の杉浦允俊さん。この写真は、私、ナガヤが撮影した。メニューの撮影をさせていただいたときに撮ったもので、おそらく杉浦さんがローソンに提供したのだろう。

気になったのは、杉浦さんの名前も肩書きもまったく書いていなかったこと。杉浦さんのことを知らない人からすれば「誰?」ってことになるかもしれない(笑)。

食べ方はいたって簡単。まず、電子レンジ(500W)で3分30秒温める。具材とご飯はセパレートになっていて、過熱後に具材をご飯にのせて完成。たったこれだけ。

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完成したのがコチラ。レンチンしたにもかかわらず、何なんだ、この卵のとろみ加減は。いや、実際に食べてみると、とろみというよりも食感はスクランブルエッグ状になっている。それも業務用スーパーで売られているようなスクランブルエッグ。きっと、それにタレを加えて味をつけているのだろう。

本物の北京飯は、タレと合わせた卵を熱々の中華鍋に投入して数秒で仕上げる。だから、食感はフワフワのトロトロ。本物とはまったく違う。

タレの味もかなり違う。本物は醤油のコクと香りを感じる名古屋人好みの甘辛い味付けだが、コチラはコクが今ひとつ。

決定的に違うのが、上にのる豚の唐揚げ。レンチンだから仕方がないが、揚げたてサクサクの食感からはほど遠い。表現するとすれば、ブヨブヨのフニャフニャ。

唐揚げの美味しさが消えてしまっているのだ。だからと言って、卵に肉の旨みが染みているわけでもない。ご飯と具材をセパレートにしたのはよかったと思う。可能であれば、ご飯と卵、唐揚げを別々にすればもっとよかったかもしれない。

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このテの商品は、「監修」とあってもガッツリと厨房に入って試作と試食と繰り返しているわけではない。また、レシピを渡すこともないと聞く。コンビニなりスーパーなりが自ら本物の味に近づけたものを何度かプレゼンをして、店主はその都度意見を述べるというのが実情のようだ。

本物の北京飯の美味しさを知っている私にとっては、味の格差が大きい。それでも雰囲気だけは味わえる。しかし、そのおかげで北京飯が無性に食べたくなった。一方、北京飯を食べたことがない人も、これを食べたら今度は本物が食べたくなるはずだ。と、いうことは、PR戦略としては大成功と言えるのではないか。

『北京本店』と『麺屋はなび』。

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昨日のブログで、取材時に聞くと思いっきり萎えてしまう「企業秘密」という一言について書いた。

愛知県安城市の『北京本店』といえば、地元の人で知らない人はいない「北京飯」が名物の人気店。私は5年前に初めて店へ行って取材をさせてもらった。↓それが、この記事。

www.hotpepper.jp

記事の中では割愛しているが、味の決め手となる北京飯の「タレ」について、入っているものをすべて教えてもらった。

「食材も調味料もとくに変わったものを使っていませんので、家庭でも簡単にできると思いますよ」

 と、店主の杉浦充俊さんはおっしゃった。が、あの絶妙な卵のとろみ加減や、ラードでカラッと香ばしく揚げた豚の唐揚げを作るには、素人では絶対に無理だ。

北京飯は『北京本店』が発祥の店であることは間違いない。が、『北京本店』がある安城市やその周辺の岡崎市では北京飯という名前ではないものの、似たようなメニューを出している店もある。

了見の狭い私なら、訴訟も辞さない。いや、マネされるのを未然に防ぐため、商標登録して商品を守るだろう。しかし、杉浦さんは静観しているどころか、歓迎しているように思える。

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それは、名古屋市内どころか人気は全国にまで広がった台湾まぜそば」を生み出した、名古屋市中川区『麺屋はなび』の新山直人社長も同じだった。

「どんどんマネをすればいい。マネをされればされるほど元祖であるウチの台湾まぜそばがより光り輝く」と、おっしゃった。

『北京本店』と『麺屋はなび』の両店は、コンビニや食品メーカーとのコラボ商品の監修に熱心なのも共通している。ある店でコラボ商品を監修したときに支払われるギャラについて聞いたことがある。

ここで具体的な金額を明言するのは控えさせていただくが、あまりの安さに驚いた。ハッキリ言って全然儲からない。ただ、パッケージに商品名と店名がデカデカと載るので、PRにはなる。両店ともそれを目的としているのだろう。

タレを「企業秘密」としない店は、目の前の売り上げよりもその先を見据えている。そりゃ流行るはずだ。

明日のブログでは、コンビニ大手の『ローソン』で販売中の「北京飯」の食レポをお届けする。お楽しみに!

企業秘密。

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「それは、“企業秘密”ってことで」

数えるくらいしか経験していないが、取材中にその一言を耳にすると、思いっきり萎える。テンションはダダ下がりになり、それ以降はイケナイとは思いつつも、機械的な質問になってしまう。

萎えさせる一言が飛び出すのは、タレやソース、スープなどの中身を聞いたとき。よほど特別なものを使っているのなら話は別だが、そんなのは稀。

「企業秘密」とするのは、記事を見た同業者にマネをされるかもしれない?

いや、それはあり得ない。なぜなら、タレやソースに使っている調味料を聞いただけで、味を完コピできるほどの腕の持ち主であれば、わざわざ他店のマネをしなくてもすでに人気店を営んでいるはずだから。

あれはフードライターとして仕事をはじめたばかりの頃だった。逆にこっちが心配になるくらいアケスケに話してくれる料理人もいた。

「そこまで話しちゃってイイんですか?」と聞いたところ、

「話したところで、まったく同じ味を作ることなんてできませんから」と、そのシェフはおっしゃった。そりゃそうだ。そもそもレシピを聞いているのではないんだから。完コピできるわけがない。

テレビの世界では「企業秘密」というフレーズは有効かもしれない。モザイクのかかった材料でタレなりソースなりを仕込めば、視聴者にそれが特別なものとして映る。取材において「企業秘密」がまかり通っているのは、テレビにも責任があると思う。

私もよく人に聞かれることがある。

「どうやって美味しいお店を見つけるんですか?」と。

あっ、それは「企業秘密」ってことで。

やっぱり、萎えるでしょ(笑)。

ひとり飯のススメ。(12)

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「ひとり飯」の魅力は、好きな時間に好きな場所で食事ができることだ。誰に気兼ねすることもない。すべては自分の都合。その自由度の高さに尽きる。

インスタだったのか、Twitterだったのか忘れてしまったが、SNSで見た牛丼がどうしても食べたくなった。牛丼なら『吉野家』や『すき家』へ行けば、それこそ300円そこそこで食べられる。が、その牛丼は並盛が950円(税別)。

値段だけ見ると、超高級というわけでもない。でも、巷の牛丼の3倍。しかも、使っている肉はA5。その名も「A5牛丼」。それを出しているのが、名古屋・柳橋のマルナカ食品センターの近くにある『A5焼肉&手打ち冷麺 二郎 柳橋店』

店はビルの3階にあり、到着したのは、13時近く。にもかかわらず、店内はほぼ満席。美味しい店は路面店でなくても流行るという見本を見せつけられたような気がする。入店時に手指の消毒と検温も行い、席へと案内された。

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これがメニュー。牛丼目当てだったが、お値打ちなメニューがズラリ。周りの席はカップルや女性のグループが多く、皆、タンと赤身、サーロイン、シャトーブリアンと冷麺Sサイズ、ご飯、キムチがセットになった焼肉セットの「三郎」(2500円)を注文している。

シャトーブリアンも入ったA5の肉がこの値段ならかなりお値打ちである。決意が揺るぎそうになったが、A5の肉で作った牛丼を食べてみたい気持ちの方が勝った。やはり、ここは「A5牛丼」の並盛を注文することに。

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牛丼は、3分ほどで目の前に運ばれた。冷麺Sサイズとキムチも付く。失礼を覚悟の上で書くが、ビジュアルこそ、牛丼チェーンとあまり変わらない。肝心なのは味だ、と自分に言い聞かせて箸で肉とご飯を持ち上げて、口へ運ぶ。

結論から言おう。牛丼チェーンの牛丼とはまったく違う。まず、舌触りが違う。とても滑らかで赤身の部分もツルツルしている。そして、食感もしっとりとしていて、脂はとろけるような感じ。これがA5のポテンシャルなのか。

タレの味付けはやや甘め。七味唐辛子を添えてもらえれば、もっと肉の味が引き出せるかもしれない。ただ、セットに付いてくるキムチがめちゃくちゃ美味しくて、肉の上にのせて食べた。これは焼肉をオン・ザ・ライスで食べるときに用いる食べ方だが、この牛丼にも通用した。もう、無限に食べられるくらい旨い。

次回はやはり、焼肉セットを注文して、シャトーブリアンをオン・ザ・ライスで食う。

今夜、オンラインイベントに登壇します。

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本日(2/19金)夜8時〜、「ひとり」をテーマとしたWebメディア『DANRO』のオンラインイベント「フードライターが語る『ひとり飯』の世界」に登壇させていただきます。

『DANRO』には、「DANROサポーターズクラブ」というサポーター制度があり、月額980円でさまざまなオンラインイベントや編集会議に参加したり、メンバー限定の掲示板にアクセスできたりします。

今回のオンラインイベントは、サポーターズクラブの会員でなくても参加費(1500円)をお支払いすれば参加できます。

イベントでは、私がフリーになる前の話や、グルメ取材のきっかけ、そして、「ひとり飯」の楽しさを1時間にわたってお話しします。また、参加者の皆様とお話をする時間もあるそうです。

参加費が1500円で、サポーターズクラブの月額が980円なので、これを機に会員になってみてはいかがでしょうか?

イベントの詳細は以下の通りです。

danro0219.peatix.com

オンラインではありますが、皆様とお目にかかれるのを楽しみにしております。

さて、このイベントの打ち合わせを編集長の亀松太郎さんとClubhouseで行った。Clubhouseは、招待をしてもらい、アカウントは作ったものの、放ったらかしにしていた。

亀松さんは有名人ゆえに、メディア関係の方が私たちの会話を聴いてくださっていた。で、中には私なんぞのTwitterをフォローしてくださる方も。本当にありがたい。

初めてClubhouseをやってみて、少しだけ面白さがわかった。でも、誰と話をするか、だな。福田ちづるさんとバカ話してぇな(笑)。

まだ、いまいち使い方がわからないけど、このテのものは「習うよりも慣れろ」。どなたか、Clubhouseで話をしませんか(笑)?