永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

フリー生活25周年。

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写真専門学校を出てから就職した広告制作会社は社長が元銀行員だったこともあり、実に会社らしい会社だった。給料は手取りで11万5千円。車のローンを払って、週に1回飲みに行ったら、給料はなくなった。

勤務は朝9時から夕方6時まで。完全週休二日制。給料はすずめの涙だったが、環境的には悪くはなかった。しかし、私にとっては、窮屈以外の何ものでもなかった。自由に、伸び伸びと仕事がしたかった。

クライアントが第一の広告の世界に嫌気がさして転職した編プロでは、風俗やキャバクラなど、今で言う“夜の街関連”が主な取材対象だった。

風俗嬢を取り巻く人たち、ホストやヤクザ、悪徳金融業者も身近な存在であり、当時23歳の若造にとっては、社会の裏側を見ているようで、毎日がとても刺激的だった。

この編プロでは写真だけではなく、文章も書くようになった。編集部に企画を送って、仕事を受注するスタイルも気に入っていた。

仕事そのものに不満はなかったが、時間がほしかった。自宅と編プロの往復ばかりの毎日を過ごしているのに、次から次へと企画を生み出していかねばならないことに矛盾を感じていた。

そして、25年前の今日、私は編プロを辞めた。会社勤めをしたのは、わずか5年半。ゆえに世間知らず、常識知らずのままフリーとなった。

とにかく、時間がほしかったので、フリーになったとはいえ、仕事のアテはまったくなかった。仕事をしてみたいと思う雑誌を買い込んで、裏表紙に書かれている編集部の電話番号に片っ端から連絡をした。

「名古屋でカメラマン、ライターとして仕事をしています。是非、ご挨拶に伺わせていただきたいと思いまして」と話すと、99.9%は会ってくれた。そのときに門前払いをされていたら、今の自分はないと思う。

企画を何本か通して、信頼関係が生まれると、編集部から仕事を依頼されるようになった。世間知らず、常識知らずの私によくもなぁ、仕事を振ったものだ。まだ当時は、出版業界に若手のカメラマンやライターを育てる気風みたいなものがあったように思える。今の自分があるのはそのおかげでもある。

そりゃ25年もやっていれば、良いときもあれば悪いときもある。辞めようと思ったこともあったし。でも、自分に写真を撮ったり、文章を書いたりする以外に何ができるのか?と考えて思い止まった。

それにしても、なぜ、25年間も続けてこられたのだろうか?それは、誰かに尻を叩かれているわけでもなく、自由に、マイペースに仕事をしてきたからにほかならない。前にも書いたが、私は家族が暮らしていくために仕事をしているのではない。

すべて自分のためである。と、書くと語弊があるな。儲けたお金は全部オレのもの!ということではない。金儲けなんぞ興味はない。お金は家族が好きに使えばよい。何度も書いているが、東京のメディア関係者に「ナゴヤにナガヤあり」と言わしめるためだ。それに尽きる。

25年間、本当にいろんなことがあった。でも、あの頃は良かったと感傷に浸ることはしない。今がいちばん良いと思っているからだ。今がいちばん良いと思うことができたら、5年後、10年後の未来も良いと思えるはずだ。

今日からフリー生活26年目に突入する。これからも自由に、マイペースに仕事をしていく。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。なお、フリー生活25周年のお祝いは、来年9月24日まで受け付けます(笑)。どなたかお祝いしてください(笑)。

心を豊かにするもの。

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衣・食・住。すなわち、着るものと食べるもの、そして、住まい。生きていくために必要なものだ。が、それはあくまでも最低限のものである。

年中Tシャツとジーンズを着て、毎日コンビニ弁当を食べ、雨露をしのぐだけの粗末な家に住む。いろんな事情があって、そんな最低限の生活をしている方もいると思うが、満足している人は少ないだろう。

生きていくために必ずしも必要ではないが、あれば心が豊かになるものが沢山ある。いや、この世に存在する、ほとんどのものやサービスは後者に当たるのではないか。

例えば、たまにはオシャレをして、高級レストランで食事がしたいと思う。これはただ単にお腹を満たすだけではない。

何を着て行こうか服選びを楽しみ、高級レストランという非日常的な空間で心地よい接客サービスを受けながら、食事を楽しむ。つまり、心を満たすことが目的である。

私はフードライターだからといって、有名店ばかりに行っているわけではない。『スガキヤ』にも行けば、『吉野家』だって行く。しかし、「『スガキヤ』しかないから仕方なく」を理由に行くことはない。

生きている間にあと何回食事が楽しめるのかわからないのに、お腹を満たすためだけの食事は、私の中では「負け」なのである。だから、『スガキヤ』のラーメンが、『吉野家』の牛丼が食べたいから行く。

プロのカメラマンが撮影した写真も別に必要がないといえば、ない。実際にスマホで撮影した写真をメニューブックやHPに使っているお店もあるし、SNSのプロフィール写真だってアプリでキレイに加工した写真を使っている人もいる。

しかし、プロが撮影した写真は心を動かす力がある。例えば、メニュー写真。ある店で、私が撮った写真と店主がスマホで撮った写真をそれぞれプリントして壁に貼り出したところ、圧倒的に私が撮ったメニューの注文の方が多かったという。

写真を見た人は「美味しそう」と心が動かされたから注文したのだ。その力を知っている人がいるから、私たちプロのカメラマンは食べていくことができるのである。

メニュー写真は直接店の売り上げに繋がるから必要性を感じる方も多いだろう。では、プロフィール写真はどうか。

「完全に自己満足の世界にお金を払うことが信じられない!」という人もいるだろう。たしかに、自己満足であることは否めない。でも、自己満足だからこそプロに任せて満足できるのだ。わかるかなぁ。

このブログで、自分が思う自分と他人が思う自分は違うということを何度か書いた。他人であるカメラマンが自分では気がつかない魅力を引き出す行為がプロカメラマンによるプロフィール写真の撮影なのである。

それはメイクも同様。もちろん、その人のイメージを損ねず、その人が本来持つ美しさをさらに引き出すのがプロのメイクの仕事なのである。

プロのメイクとプロのカメラマンがそれぞれの技術を惜しみなく出して、最高の1枚を生み出し、お客様に満足していただくのが『メイク&フォト』である。

長々と書いてきたが、本題を。名古屋市瑞穂区新開町にある『三洋堂書店 新開橋店』にて、来月10月30日(金)・31日(土)の2日間にわたって『メイク&フォト』イベントを開催する。その名も『三洋堂 秋の「メイク&フォト」イベント 〜盛らずに引き出す 大人のナチュラルメイク&フォト』。詳細は以下の通り。

 

日 時/①2020年10月30日(金)
    16:00~20:00 ※限定先着8名
    ②2020年10月31日(土)
    10:00〜17:00 ※限定先着10名
    ※お一人様約30分間
    (メイク15分間+撮影15分間が目安です)
    ※予約制のため、お待たせいたしません
会 場/三洋堂書店 新開橋店 4階商談スペース
    愛知県名古屋市瑞穂区新開町18-22   
    無料駐車場137台完備
参加費/11,550円(税込)
    ※事前のお振込で予約完了となります
写 真/撮影したお写真はすべてデータでお渡しします(50枚以上)
 
↓お申し込み方法等はこちらをご覧ください。
 
メイクも、写真も、人の心を豊かにさせてくれる。私は撮影した写真を見せたときのお客様の喜ばれる姿を見たいがために、このイベントを開催していると言っても過言ではない。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

宝物の一枚。

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誰もがスマホを持つようになり、スマホで撮影するようになった。専門的な知識が必要なくなったので、撮影することのハードルがグンと下がった。

また、アプリで簡単に加工できるようになり、プロの私が見ても「スゴイ!」と思う写真を素人さんがSNSにアップしている。

さらには、昨日今日、デジタル一眼で写真をはじめたばかりの人がカメラマンを名乗り、格安で撮影の仕事をしている。SNS上にも「写真で稼ぐ方法」の広告がガンガンに表示される。

「縄張り荒らしだ!」と、そんなことを言いたいのではない。この流れは誰も止められないのだ。嘆かわしいのは、写真そのものの価値が下がってしまったこと。

「おかげで写真で食えなくなった」と、そんなことを言いたいのでもない。キレイとか、カワイイとか、万人受けする写真が氾濫しすぎている。

私は形容詞で表すことができるような写真に1ミリも価値も感じない。かなり辛口になるが、「♡」や「♪」、「!」などの記号にしか思えないのだ。

昨日、こんなことがあった。取材相手から取材(撮影)の場所の指定があり、行ってみるとそこは丘の上に立つカフェ?サロン?だった。取材が終わって帰ろうとしたとき、そこのオーナーから、店にいるご夫婦を撮影してほしいと頼まれた。

聞いてみると、ご主人か奥様のどちらかが末期癌で、医者から余命宣告を受けているという。今のところは店に来られるほど元気に過ごされているそうで、その姿を写真に納めてほしいとのことだった。私なんぞの写真でお役に立てるのならと思い、オーナーの申し出を快諾した。

ご夫婦にカメラを向けると、やはり緊張されているのか、こわばった表情でこちらを見つめている。

「せっかく撮るんならニッコリしましょう!ハイ、満面の笑みで!もっと!もっと!そう!そう!スマイルーッ!」と、私は明るく声を掛けた。

すると、さっきまで緊張の面持ちだったご主人の目尻が下がり、しかも、手はVサイン(笑)。それが私のツボにハマって、皆で大笑いしながら撮影をした。とても楽しいひとときだった。

取材相手と、サロンのオーナーのそれぞれから丁寧にお礼のメールをいただいた。ご夫婦はプロのカメラマンに撮影してもらえたことを大変喜んでらっしゃったらしい。今日撮影した写真は、ご夫婦にとって宝物の一枚になると思う。

写真館のカメラマンは、家族にとって宝物の一枚を撮るのが仕事である。私にできるとしたら、その現場にいる人を、その人の生きざまが伝わるような1枚を撮ること。そして、もう一つ。「メイク&フォト」イベントに足を運んでくださった方の、日常の美を引出して撮影することだ。

トップに使った写真は、「バー応援企画」として取材した錦3丁目『BOOK & BAR SPIN』のマスター、伊藤尚哉さん。とても喜んでいただき、Facebookのプロフィール写真にもしてくださった。

1人のミセスが輝けば世界は光に満ち溢れる。

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昨日、開催された『ミセスジャパン2020愛知大会』の撮影に行ってきた。エントリーしたのは、ヤングミセス部門(25歳〜45歳)とクラシック部門(46歳以上)を合わせて31名。

つい、この前まで、ごくフツーの母親であり、奥様だった方々が外見だけではなく、内面も磨き、大会に挑んだという。

とくに今年は新型コロナの影響もあって、開催が延期になったりとスケジュールの変更を余儀なくされた。第二波が深刻な状況になっていたら開催も危ぶまれたに違いない。開催することができて本当によかったと思う。

撮影をしながら、エントリーしたミセスたちのスピーチを聞いていた。とくにクラシック部門の方々は、男性の私でも共感する部分が多かった。いや、男性よりもスゴイな。

男性は結婚しても、父親になっても、大きくは変わらない。しかし、女性は結婚を機に環境が変わるし、仕事にやりがいを持っていても辞めざるを得ない場合もある。そんな31名のごくフツーの母親が、奥様が自分自身を見つめ直し、いったい自分に何ができるのかを自問自答したのだ。

一時期、ミスコンが世間からバッシングされた時期があった。しかし、今どきの、というか、少なくとも『ミセスジャパン』は外見の美しさだけではなく、内面、つまり、どんな生き方をしているのか。どんな生き方をしようとしているのか。それも大きく評価されることを実感した。

名前は失念したが、スピーチで「日本を国民の幸福度世界一にします!」と語った方がいた。そんなの、できっこないと思うだろうか。『ミセスジャパン2020愛知大会』のキャッチフレーズは、「1人のミセスが輝けば世界は光に満ち溢れる」である。

輝くミセスが周りを照らしていく。その光を受け取った人たちがさらに周りを照らしていく。そうすれば、幸福度世界一だって決して雲を掴むような話ではない。「メイク&フォトデ世界ヲ明ルク」とまったく同じ発想だ。

こんなスバラシイ『ミセスジャパン2020愛知大会』にカメラマンとして携われたことを本当に感謝している。オファーをくださったエリアディレクターの横山幸子さん、ありがとうございました!&お疲れ様でした!エントリーされた皆様、お疲れ様でした!グランプリを獲得された皆様、おめでとうございます!日本大会、頑張ってください!

「メイク&フォト」は、最高のエンターテイメントである。

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メイクアドバイザーの山村えり子さんが「マイナス7歳若見えメイク」を施して、カメラマンである私が「ツヤ肌ライティング」を用いて撮影するというコラボイベント「メイク&フォト」。その原点は、SNSでよく見かける画像加工アプリを使ったプロフィール写真だった。

画像加工アプリは私も使う。ただし、料理の写真に。iPhoneのカメラアプリは、デジタル一眼と違って撮影時に明るさを調整したり、背景をボカしたりできないので、撮影してから加工せねばならないのだ。だから、使う。

しかし、ポートレート写真に用いるアプリは、スッピンでもメイクを施したように加工できる。それどころか、目を大きくしたり、フェイスラインをシュッとさせたりすることもできる。

いずれも加工したかどうかわからないくらいのものであれば、写真のプロである私もアッパレ!と思う。しかし、少女漫画のような大きな瞳と尖った顎に加工して、もはや原形をとどめていない写真もよく見かける。それも、若い女性だけではなく、40代や50代の女性でもそういう人はいる。年齢は関係ないのだ。

せっかくSNSに載せるなら、キレイな自分でいたい。シワも、シミも、タルミも消したい。小さかったり、細かったりする目を、丸みを帯びた顎を何とかしたい。アプリを使いたい気持ちも解る。アプリを使うことが悪いこととは思っていない。それは誤解しないでほしい。

山村えり子さんと意見が一致したのは、「プロによるメイクの力と写真の力を知ってもらおうぜ!」ということだった。さらには、「アプリで加工した写真では得られない喜びと発見を味わってもらおうぜ!」と。

言うまでもなく、メイクは実にアナログ的な作業である。とくに山村えり子流のメイクは、彼女がよいと思っているメイクの押しつけではなく、その人らしさやその人の美しさを引き出す。ゆえにアナログさ加減がハンパない。

一方、写真も使う道具こそデジタル化されているが、撮影という行為はアナログそのものだ。照明機材をセッティングしたり、明るさを調整したり、何よりもその人のいちばんキレイに見える角度を瞬時に見つけたり。

メイクも写真もアナログ的な作業ゆえに、指先ひとつで瞬時に加工できるアプリと違ってとても時間がかかる。こればかりは何ともならない。しかし、現場で撮影する側としては、そこに楽しさがある。これは山村えり子さんも同じだと思う。イベントに足を運んでくださるお客様もそうだと思う。

また、前回のイベントでは、当日に美容院へ行ったり、普段はあまり着ないスーツで来られたりしたお客様もいた。普段なかなか行けないお店でのランチ会に誘われたとき、服や靴をどうしようかとか考えるだろう。男の私でさえも考える。「メイク&フォト」の前に美湯院へ行くのもそれと同じで、そのお客様は、とても楽しく、豊かな時間を過ごしたに違いない。

「メイク&フォト」は、メイクをして、写真を撮るという単なるイベントではなく、最高のエンターテイメントなのである。この楽しさを一人でも多くの方に体験してもらいたい。なお、「メイク&フォト」イベントは、10月、11月、12月と3ヶ月連続開催が決定!詳細はいずれ告知させていただく。お楽しみに!

 

※写真は、先日、山村えり子さんとの打ち合わせついでに撮影した1枚。現在、屋外での「メイク&フォト」も鋭意企画中!

公式カメラマン。

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今年7月、友人の野田典嗣君が『ミセスジャパン2019日本大会』ファイナリストで『ミセスジャパン2020愛知大会』エリアディレクターの横山幸子さんを紹介してくださった。

前から野田君から横山さんと知り合いだということは聞いていた。私とメイクアドバイザーの山村えり子さんとのコラボ、「メイク&フォト」で何かお役に立てればと思い、紹介してほしいとお願いしていたのだ。

『ミセスジャパン2020愛知大会』は、コロナの影響でスケジュールの変更を余儀なくされたりして、初対面でもバタバタしているのが伝わってきた。「メイク&フォト」は大会が終わって落ち着いた頃に……と思っていた。

そんな中、先週の金曜日に横山さんからメッセージが届いた。

明日9月21日(月・祝)にマリオット名古屋アソシアホテルにて開催される、『ミセスジャパン2020愛知大会』の公式カメラマンとして記録写真を撮ってほしいという相談だった。

幸運にもスケジュールは空いていたし、断る理由は何もない。限られた予算の中で開催するため、ギャラのことを心配されていたが、それもまったく問題ない。むしろ、こちらからお願いしたいくらいである。ということで、横山さんのオファーを喜んで承ることにした。

『ミセスジャパン』は、25歳~45歳までの「ヤングミセス部門」と46歳以上の「クラシック部門」がある。「クラシック」という名称は?だが(汗)、今、日本でいちばん元気なのは、子育てがいち段落した40代半ばから私と同世代の50代前半だと思う。

バリバリと仕事もしているし、仕事以外にもキャリアを積んだりしている。私が毎月仕事をさせていただいている光文社の女性月刊誌『STORY』は、40代の女性がメインの読者層である。ニーズがあるから、『STORY』も売れているのである。

それに比べて、40代半ばから私と同世代の50代前半の男性は少し疲れているのは気のせいだろうか。年をとるとともに背負い込んでいるものも責任も大きくなるから、それに押しつぶされそうになっている、ように見える。

『ミセスジャパン2020愛知大会』は、私自身にも大きな刺激になると思う。横山さん、このたびはありがとうございました!承った以上、精一杯やらせていただきます。

出張2日目。

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出張2日目。大阪市内から和歌山・みなべ町へ移動。「Go To トラベル」のおかげで料理旅館に格安で泊まることができた。しかも、2食付き。夕飯は「会席料理」ということで、行く前からとても楽しみにしていた。

以下に、その会席料理の写真を掲載する。

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ドリンクに選んだのは、和歌山だけに南高梅を使った梅酒のソーダ割。

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アジのお造り。

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一人鍋。

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コーンのグラタン。

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鶏肉の鉄板焼き。

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豆乳の茶碗蒸し。

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豆ご飯。

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りんごと梨。

 

値段が値段だけに感想はノーコメントとさせていただく。まぁ、お腹はいっぱいになったけどね。明日も仕事だ。ひとっ風呂浴びて寝よう。おやすみなさい。