永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

1人のミセスが輝けば世界は光に満ち溢れる。

昨日、開催された『ミセスジャパン2020愛知大会』の撮影に行ってきた。エントリーしたのは、ヤングミセス部門(25歳〜45歳)とクラシック部門(46歳以上)を合わせて31名。 つい、この前まで、ごくフツーの母親であり、奥様だった方々が外見だけではなく、内…

「メイク&フォト」は、最高のエンターテイメントである。

メイクアドバイザーの山村えり子さんが「マイナス7歳若見えメイク」を施して、カメラマンである私が「ツヤ肌ライティング」を用いて撮影するというコラボイベント「メイク&フォト」。その原点は、SNSでよく見かける画像加工アプリを使ったプロフィール写真…

公式カメラマン。

今年7月、友人の野田典嗣君が『ミセスジャパン2019日本大会』ファイナリストで『ミセスジャパン2020愛知大会』エリアディレクターの横山幸子さんを紹介してくださった。 前から野田君から横山さんと知り合いだということは聞いていた。私とメイクアドバイザ…

出張2日目。

出張2日目。大阪市内から和歌山・みなべ町へ移動。「Go To トラベル」のおかげで料理旅館に格安で泊まることができた。しかも、2食付き。夕飯は「会席料理」ということで、行く前からとても楽しみにしていた。 以下に、その会席料理の写真を掲載する。 ドリ…

私は「面白い」人間なのか。

自分が思う自分と。他人様から見た自分は違う。そりゃ当たり前だ。しかし、それがあまりにも乖離していると認めたくなくなる。頑なに。 例えば、このブログ。 「ナガヤさんのブログ、面白いですね」と、よく言われる。褒めてくださっているのだろうが、正直…

同級生の店。

昨日は午前中に一宮市で取材を終えた後、私の地元、北名古屋市の『うなぎ 蓬春』でHP用のメニュー撮影(ブログへの掲載は店主の許可済)。 tabelog.com ここは高校時代の同級生、近間君の店である。彼は『あつた蓬莱軒』で25年間修業を重ね、名古屋・栄の松…

永谷正樹のつくり方。2

前回のつづきです。 nagoya-meshi.hateblo.jp 漫画家を志した私は、ノートに漫画を描きまくった。ただ、小学生ゆえに、ペンを使って描くわけではなく、鉛筆だったり、ボールペンだったり。今思えば落書きの延長だ。しかし、当時は本気で漫画家になることを考…

永谷正樹のつくり方。1

今月25日で、私がフリーになって25周年を迎える。誰か祝ってくれ。自分が会場をおさえて人を集めてお祝いをするのは、誕生日にキャバクラでお金を払っておねえちゃんたちに祝ってもらうのと同じじゃないですか(笑)。 ってことで、誰か祝ってくれ。今のとこ…

永谷正樹のつくり方。プロローグ

先日、出演させていただいた『IZAKAYA HOTACON ~shuffle on the radio~ 』で、私の写真に対する考え方をほんの少しだけ話した。ところが、友人の野田君も保田さんも、メイク&フォトの相棒であるえり子さんまでもポカーンとしていた。 つまり、まったく理解…

お酒の味。

長い一日だった。 昨日は、コロナ禍で客足が遠のいてしまったバーの応援企画として、市内のバー3軒を取材・撮影で回った。このプランを持ち込んでくれたのは、昨日のブログにも登場した友人の野田君と保田さん。律儀な彼らは、取材にも立ち会ってくれた。 話…

ヤバイ奴。

ヤバイ奴は、写真中央のヒトではありません(笑)。まぁ、読んでください。 昨日は、友人の野田典嗣君と、保田隼希さんがパーソナリティーを務める『IZAKAYA HOTACON ~shuffle on the radio~ 』の収録。6月にも出演させていただき、今回で2回目。 izakayaho…

ジャケ写カメラマン。

CDのジャケット撮影、いわゆるジャケ写を手がけるカメラマンは、スゴイと勝手に思っている。私の専門ではないので、よく知らんけど。多くの人の目に触れるものだし、アーティストのイメージもある。 っていうか、おそらく、いや、絶対にアートディレクターが…

『メイク&フォト』の今後。

先週いっぱいで抱えている原稿をすべて書き終えたおかげで、今週は軽やかな気分で過ごしている。何がツライって、常に原稿の〆切を考えながら取材や撮影の仕事をすることである。 マルチタスクが苦手な私は、撮影が入っている日には撮影だけに集中したいので…

暗黙のルール。

孔子サマは、 「五十にして天命を知る」 とおっしゃった。 知らねぇよ。 だいたい、 オレの周りの同世代は 疲れちゃってる。 とくに サラリーマンは、 下から突かれ、 上から押さえつけられ、 身動きがとれねぇ。 それでも 家族のために 生活のために 働いて…

メニュー撮影。

夜7時半頃、ソファで横になったら、秒で寝てしまった。それも3時間半(笑)。慌ててブログを書いている。たしかに今日は少しハードだった。ここのところ、休まずに仕事をしていたので疲れが出ていたのだろう。 さて、今週はメニュー撮影が目白押し。オファー…

必要とされる存在。

子供たちが幼かった頃、 私が両手を広げると、 遠くにいても 全速力で走ってきて、 私の胸に飛び込んできた。 私は子供たちを 思いきり抱きしめる。 子供たちも 小さな腕で広げて 私に抱きつく。 子供たちは私が 絶対に受け止めてくれる、 と確信しているか…

レジェンド。

内藤秀詩さんとの出会いは、かれこれ10年以上前。錦3丁目で餃子専門店を営んでいたときに『おとなの週末』の取材でお世話になったのが縁だった。 今でこそ、餃子専門店は雨後の筍のごとく乱立しているが、当時はまだ少なかった。しかも内藤さんの店は、餃子…

悪しきルーティーン。

一般的に朝9時から夕方6時が定時という会社が多いだろう。私が写真専門学校を出て、最初に務めた広告制作会社もそうだった。仕事を承けると、その時間内で終わらせようと思う。とはいえ、定時に帰宅することができる人はそんなに多くはない。それでも、20時…

2人の芸能人と人気店から学ぶこと。

今日は、朝10時から取材・撮影。スパ銭で汗を流して、昼食を摂ってからテレビ愛知へ。午後からは『デラメチャ気になる!』のロケだったのだ。 tv-aichi.co.jp はるな愛さんと村上佳奈子さんは、朝から別の特番でロケをしていて、『デラメチャ』は2本目。にも…

まさかのyoutuberデビュー?

税理士をしている高校時代の先輩から「HPを作るので写真を撮ってほしい」との嬉しすぎるオファーをいただいた。久しぶりに先輩の顔が見たくなり、事務所へ行ってきた。 撮影の打ち合わせもしたが、大半は世間話。こうなることはわかっていた(笑)。その中で…

職務放棄。

基本的に、取材は楽しい。ずっと取材をしていたいがために、屋号を『取材屋』と命名したほどである。が、1年に1回あるかないかくらいで嫌な思いをすることがある。それを不意に思い出してしまった。 それはある喫茶チェーンを取材したときのこと。私は業種を…

ステータス。

先日、自動車のディーラーに勤めている友人からこんな話を聞いた。 「ハイエースのスーパーGLに乗っている大工さんは、しっかりしているというか、儲かっていると思われるみたい。同じハイエースでもDXじゃなくて、スーパーGLね」と。 カメラマンの世界でも…

嘘。

その昔、誰かから 「もっと賢くなれ」 と言われたことがある。 ここで言う 「賢い」とは、 儲けるためには 多少の嘘も必要、 ということである。 嘘。 それは、 デキる人を演じて、 自分のことを 大きく見せたりすること。 それを私は拒絶した。 そして、 わ…

立ち位置。

最近、 「立ち位置」について よく考えることがある。 人それぞれに 「立ち位置」があり、 物事の捉え方も 「立ち位置」によって異なる。 とくに、持つ者と 持たざる者では、 考え方がまったく違う。 持つ者は、 消費税が10%になったくらい どうってことは…

ナガヤに撮ってほしい。

実は私にとってはずっと懸案事項だったネット配信動画の収録が終わった。オファーをいただいたときに思い描いていたものとはまったく違っていた。 いや、これはクレームなんかではなく、イイ意味でね。守秘義務があるのでこれ以上は明かせないが、公開が決ま…

企画書。

久しぶりに企画書を書いた。昨日のブログに書いた通り、現在多忙を極めているので企画書を書く余裕はなかったのだが、どうしてもカタチにしたいことがあってPCのキーボードを叩いた。 いつもは企画書と呼べるようなシロモノではなく、「ネタ出し」。メールに…

心のゆとり。

月末ということもあって、何だか忙しい。月初めが〆切の原稿が3本抱えていて、うち2本は取材すらしていない。月末に取材して、すぐに原稿に取りかからねばならない。 月末から月初にかけて、テレビ出演やネット動画の出演などイレギュラーの仕事も多く、9月…

温もり。

映画『きみはいい子』を見た。 youtu.be もう、数えきれないほど見ているが、いつも涙腺が緩む。物語は淡々と展開していく。しかし、DVやモンスターペアレント、学級崩壊、ネグレクト、発達障害など、見ている者に現代の日本が抱える問題が重くのしかかって…

空腹は、心を狂わせる。

昨日は、午後から名古屋で撮影2件。の、はずだったが、予定していた現場が連絡の行き違いでキャンセルに。次のアポまで時間がない中で無理矢理スケジュールに入れたこともあり、会ったこともない相手に電話でブチキレてしまった。 考えてみれば、事前に私の…

人生は、加点法。

理想の自分と現実の自分。 人が思う自分と 自分だけが知っている自分。 他人の評価と自分の評価。 そこに「ズレ」があるから悩む。 常に「自分はかくあるべき!」 と願うのは悪いことではない。 でも、 オノレが理想とする、 100点満点の自分から 「あれもで…