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永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

「なごやめし」という表記にした私の思い

私は名古屋市の隣町に住んでいる。県外の人、とくに東京の人から住んでいる場所を聞かれると、「名古屋です」と答えている。レッキとした住所詐称である。名古屋市外在住の方でそんな方も多いのではないだろうか。 少しでも都会に住んでいると思われたい、そ…

「なごやめし」と「名古屋嬢」の類似点

「本当遠慮がないよね。だからちょっとなんだろう…。解放してくれんだよね…自我をね。どっかみんなさ、こう格好付けたいと思って生きてるじゃない。『なごやめし』はそれを許さないのよ。丸裸になりなさいっていうね…」 これは、『マツコ&有吉の怒り新党』…

「名古屋駅のホームで食べるきしめんがいちばん旨い」説にもの申す!

'05年の愛知万博をきっかけに、全国的に認知された「なごやめし」。10年以上経った今でもそれを目当てに県外から名古屋へ訪れる人が多い。しかし、その人気をよそに、ずっと日の目を見なかった「なごやめし」がある。それがきしめんだ。 地元の人に美味しい…

セルフうどん『どんどん庵』における私の流儀

フリーになってまだ間もない頃、よく一緒に仕事をしていた編集者が何度か名古屋に遊びに来た。彼はB級グルメに目がなく、一緒にいろんなものを食べ歩いた。車での移動中、セルフうどんのチェーン店『どんどん庵』の看板を見つけた彼は、 「えっ!?名古屋にも…

ブログをはじめるにあたって。

早いものでフリーのカメラマン兼ライターとなって20年以上が経った。 愛知県在住のため、当初から東京の編集部より名古屋の「食」取材のオファーをいただくことが多かった。もっとも、当時は「なごやめし」という言葉はなく、ひと括りに「名古屋名物」と呼ん…