永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

書くのが楽しい。

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忙しさがピーク。来週の月曜日までに原稿を3本書き上げねばならず、食事とお風呂以外はずっとPCの前に向かっている。で、昨日は1本完成させた。

不思議なことに、以前よりも原稿を書くのが苦ではなくなった。いや、むしろ、楽しいと思えるくらい。それは、こうして毎日ブログを書き続けているからだろうか。

やはり、何事も継続することである。51歳にして気がついた。子供の頃にそれがわかっていたら、まったく別の人生を歩んでいたかもしれない。別に後悔してないけど。

もう、かれこれ1ヶ月は仕事を休んでいない。新型コロナの影響は、まったくなくなったと言っても過言ではないだろう。休みなんてなくてもよい。これもフリーになった当初からめざしていたことであったから、全然苦にならない。本当に喜ばしいことである。

原稿を書くのが少しだけ楽しくなった今、ライターとしての新たな一歩を踏み出したような気分。何だか、ライターとなって初めて自由に、楽しく書くことができていると思う。あ、皆様が以前に書いた原稿と、ここ最近書いた原稿を読み比べてもわからないと思う。

でも、自分の中では苦しんで、苦しんで、苦しんだ挙げ句に書いていた頃と今ではまったくの別物だと認識している。ノッている今、ここは手を緩めず、攻めて、攻めて、攻めまくろうと思っている。

今、心に決めているのは、まず、クオリティを優先すること。そして、読んだ人の心が豊かになること。そんな記事で世の中を埋め尽くせば、少しは面白い世の中になるだろう。キレイゴトだと笑われるかもしれないが、それが、私の夢である。誰も否定する資格は、ない。