永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

生かし合い。

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まずは、告知から。

『Yahoo!ライフマガジン』にて、名古屋・柳原商店街にオープンした『担々麺 一星』を紹介させていただきました。取材にご協力いただいたオーナーシェフの篠田昌利さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

lifemagazine.yahoo.co.jp

さて、昨日は『三洋堂書店 新開橋店』の「メイク&フォト」イベント初日。7名の方にご参加いただいた。皆様、ありがとうございました。

今回の特徴は、過去に参加してくださった方に勧められて来られた方が多かった。言ってみれば、これは口コミが広がりつつあるということである。何だか、来年あたりに新たな展開を迎えるような気がする。

肝心なのは、継続することである。何があっても。私は毎日ブログを更新することで継続することの難しさと素晴らしさを学んだ。あれだけ嫌いだった文章が苦にならなくなったのだから。原稿を書くのが嫌だとか、ブログに書かなくなったでしょ(笑)?

「メイク&フォト」イベントを始めてから1年が経った。とくに今年はコロナ禍でよく開催できたと思う。ちなみに第1回目は、昨年12月9日。翌10日には↓こんなブログを書いている。

nagoya-meshi.hateblo.jp

タイトルにもあるように、やはり感謝しかない。「メイク&フォト」における私の役割は、メイクによって引出されたお客様の魅力をさらに引き出すことである。もちろん、それはいつも心掛けているし、できるだけリラックスしてもらおうと声を掛けたり、笑わせたりもする。でも、それは当たり前のことだ。

1年間続けてみて、気がついたことがある。それは、喜んでいただこうと思っている私自身がお客様から逆に多くの喜びをいただいているということ。喜びはお客様からだけではない。相棒の山村えり子さんからも、三洋堂書店の皆様からもいただいている。皆、本当にイイ顔をしているのだ。

考えてみると、「メイク&フォト」だけではない。取材先の方や広告撮影のクライアントの方からも多くの喜びをいただいている。だから、やはり感謝しかない。

喜びを与え、喜びを与えられる。ギブ&テイクなんてちっぽけなものではない。命の、魂の生かし合いである。それが飽きっぽい私が四半世紀も仕事を続けているエネルギーになっている。

さて、今日はイベント最終日。一昨日も告知しましたが、11:30から14:00までの間は若干空きがあります。今日の今日ですが、参加したいという方私のHP『永谷正樹、という仕事』の「お問い合わせ」ページからメッセージをいただければ当日でも対応させていただきます。イベントの詳細については↓コチラをご覧ください。

www.sanyodo.co.jp

さぁ、今日も頑張ろう!相棒のえり子さん、三洋堂書店の亀割さん、秋田さん、浅井さん、今日もよろしくお願いいたします!