永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

恩人たち。

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私には「恩人」が沢山いる。

 

フリーになったばかりの頃、

海のものとも山のものともわからない私に

レギュラーの仕事を任せてくださったY下さん。

 

持ち込んだ作品が

ハダカの写真ばかりだったにもかかわらず(笑)、

仕事をくださったKさん。

いや、今はK社長ですね。

今でも沢山お仕事をいただいています。

 

グラビア担当のY形さん。

ド叱られたことがありましたね。

めちゃくちゃ凹みましたが、

今ではとても有り難く思っています。

  

「東京から見た名古屋の面白さ」に気付かせてくださった

S藤さん、U田さん、H詰さんをはじめとする旧T島編集部の皆様。

東京目線で名古屋を見たときの新鮮な感動は今も忘れません。

 

「ナゴヤのナガヤさん」と、

行く先々で紹介してくださったY本さん。

K文社で今も仕事ができるのは、

間違いなく貴方のおかげだと思っています。

 

グルメ取材、グルメ原稿のイロハを

教えてくださったK談社のA井師匠。

貴方と出会わなかったら、今の自分はありません。

 

フードライターとして育ててくださった

K城さん、いや、K城編集長。

10年以上にわたって一緒に仕事ができたのは、

私にとってかけがえのない財産だと思っています。

 

恩人がいるのは幸せなことだと思う。

 

でも、 私は恩人の皆様に恩返しができたのか。

そう考えると、

いただきっぱなしで何もできていない。

 

では、私は誰かの恩人になっているのか。

自信がない。

やはり、いただいてばかりだな。私は。

 

いただいたご恩に感謝して、

いただいたご恩に報いるような生き方をしなければ。