永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

人生はドラマだ。同時に人生は学校でもある。

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何かで読んだことがあるのだが、昨年亡くなったコラムニストの勝谷誠彦さんは、一日一食で、しかも「意味のある食事」を心がけていたという。

例えば、どこで食べるか。

例えば、何を食べるか。

例えば、誰と食べるか。

なかなか、そこまではこだわれないけど、ステキなことだ。

「意味のある食事」を少し広げていくと、「意味のある仕事」や「意味のある夫婦関係」、「意味のある親子関係」、「意味のある休日」……となり、ひいては「意味のある人生」になる。

たとえ、仕事や勉強がうまくいってなくても、夫婦や親子関係がうまくいってなくても、休日をダラダラと過ごしても、その「意味」を考える。

あ、「原因」を考えるってことじゃないよ。どうせ、自分自身を責めたり、誰かのせいにするだけだからさ。

うまくいってないってこと自体に「意味」があり、そこから教わることや学ぶことも実に多い。昨日も書いたが、

人生はドラマだ。同時に人生は学校でもある。

何回失敗したっていいんだよ。すべては「意味」のあることだから。

無意味な人生なんて存在しない。だから、生きるんだ。