永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

考える時間。

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ブログを書き続けて気がついたことがある。

それは、ブログを書くという行為よりも、何を書こうかと考えている時間の方が重要であるということ。

日記的な内容は極力控えようと思っているので、今日起こった出来事を振り返ることもない。何を書こうかと考えたときに、フッと心に浮かんだことを書き綴っているのである。書きながら深く考え込んでしまい、まったく筆がすすまないこともある。また、書いている途中に考えがまとまらなくなって、すべて消去したこともある。

それまで夜はダラダラとテレビを見て、眠たくなったら寝る、みたいな生活をしていた。テレビを見ながらスナック菓子や菓子パンなどを間食することもあったので身体にも相当悪かったと思う。今はほとんど間食もしないし、テレビ自体もそんなに見なくなってしまった。

毎晩22時くらいから仕事の手を休めてブログに没頭する。オノレと向かい合い、「お前はこのままでよいのか!?」と自問自答する時間でもあり、誰にも邪魔されない貴重なひととき。今年、50歳を迎え、東京のメディア関係者に「ナゴヤにナガヤあり」と言わしめるという目標もこの時間があったからこそ生まれた。

前にブログを約1年続けてみたものの、オノレの人生は変わらなかったと書いた。たしかに目に見える形では変わっていないかもしれない。しかし、人間としての成長は間違いなくあったと思っている。

来年1月15日以降、このブログを続けていくかどうかはまだ決めていない。でも、ものごとを深く考える時間は私にとって必要なようだ。

※写真は、昨日の昼に原稿書きの気分転換に作ったカレーピラフ。ハンバーグもご飯も一昨日の残り物。具材は、たまたま冷蔵庫にあった玉ネギとピーマン、ベーコンを入れた。美味しかった♪