永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

女王のミルク。

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春日井製菓のミルクキャンディー「女王のミルク」にハマっている。きっかけは、『東洋経済オンライン』の取材だった。

取材する前に「女王のミルク」がどんな味なのか知っておきたいと思い、広報担当の方から「女王のミルク」を送ってもらったのだ。それがめちゃくちゃ美味しくて、開発者への興味がより一層大きいものになった。

toyokeizai.net

↑これが『東洋経済オンライン』の記事。まだご覧になられてない方は、是非読んでいただきたい。

この「女王のミルク」は、従来品の11倍もの生クリームが使用されているだけではなく、「開発者が思いどおりの原料を使って、思うとおりの味にして、『おいしい!』と言ってもらえる商品を開発しよう」という開発者たちの熱い思いもぎっしり詰まっているのである。

youtu.be

↑「女王のミルク」の開発ストーリーを紹介したこの動画も必見です。

春日井製菓を取材したとき、「女王のミルク」の試供品をお土産にいただいた。家族でも食べきれないほどの量だったので、縁のある方々に差し上げたら、あまりの美味しさに「どこで売ってるの?」と尋ねられた。

福田ちづるさんもその一人。1月15日に開催したバスツアーの景品にしようと、スーパーやコンビニで探したものの見つからず、わざわざネット通販で取り寄せたらしい。

昨年9月に発売されたばかりの新商品だからなのか、まだコンビニの棚には並んでいない。広報担当によると、関東ではドラッグストア、それも愛知県に本社がある『スギ薬局』で売られているそうだ。

私はここ何十年の間、のど飴以外のキャンディーをほとんど食べておらず、初めて「女王のミルク」を食べたとき、衝撃を受けた。それも記事に書いた。

個包装されたパッケージを開封すると、雪のように白いキャンディーの粒が顔を出す。この色も丁寧にじっくりと煮詰めた証である。キャンディーを頬張ると、なめらかな口当たりとともに濃厚なミルクの味わいがふんわりとやさしく広がる。「たかがキャンディーで……」と思われるかもしれないが、決して大袈裟な話ではなく、仕事で行き詰まったときに「女王のミルク」を食べると、モヤモヤとした心がリセットされて、豊かな気持ちになれる。

これは嘘偽りのない私の感想である。「女王のミルク」、オススメです!