永谷正樹のなごやめし生活

「なごやめし」について書き綴ります。

一人旅。

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3ヶ月ぶりの出張。

向かったのは、

奈良・生駒。

 

泊まってもよかったが、

〆切が迫った

原稿を抱えているので、

日帰りにした。

 

いつものように

カーステレオからは

宇多田ヒカル。

 

一人なので、

遠慮なく大音量にして

宇多田ヒカルの歌唱力と

声量に浸りながら

ハンドルを握る。

 

すごく、

心地良い時間。

これが出張の、

いや、

一人旅の醍醐味。

 

時折、

歌詞が心に刺さり、

いろんな思いが去来する。

 

あの頃も、

あのときも、

BGMは、宇多田ヒカル。

 

思わず、

ハンドルを握る手に

力が入る。

 

「お前は、

何者だ?」

 

「お前は、

生きたいように

生きているか?」

 

「お前は、

現状に満足してないか?」

 

「お前は、

これからどう生きるのか?」

 

自分と向き合い、

自問自答を繰り返すも、

答えは出せぬまま。

 

でも、

生きるしかない。

いや、

生きて、生きて、

生きまくってやる。

 

オノレの生き様が

そのまま

自問自答の答えとなる。

 

そこに気がついたのも、

一人旅の醍醐味。