今夜はライターのみゆきちゃんと食事。最後に会ったのはコロナ前だから、約4年ぶりになる。それでも会った瞬間から空白の時間が埋まるから面白い。ライターとして歩んできた道や、書きたいテーマは違えどお互いに「書く仕事」であることがそうさせるのだろう。
食事をしたのは、前から行きたいと思っていた名古屋市郊外の寿司屋。コースを注文したのだが、その一部を紹介しよう。

蒸しあわび。店の名物らしい。とてもやわらかくて美味しかった。この前に前菜として、きんぴらごぼうと自家製のツナを使ったサラダ、おでんが出た。

左から、紋甲烏賊、平目、鯵、ネギトロ。赤酢を使ったシャリとネタのバランスがよかった。シャリの握り具合も口の中でほどける絶妙さ。

左から、漬けマグロ、帆立、海老、サーモン、玉子焼き。どれも旨い。寿司はこれら以外に名物の特大ふわとろ一本煮穴子と青とび海苔(大きな海苔の上にネギトロとシャリがのる)、こぼれいくら海鮮巻が出た。計12カン。お腹がいっぱいになった。
さらに茶碗蒸しと赤だし、乾杯用のドリンクも付く。大満足だった。ここはリピート決定。
寿司屋を出て、みゆきちゃんを送りがてらファミレスに立ち寄って、仕事の打ち合わせ。昨日のブログに書いた通り、ある仕事を会社として請けて、みゆきちゃんに弊社のブレーンのライターとして動いてもらっているのだ。
とてもやりがいを持って仕事に取り組んでくれているのが私としても嬉しいし、ありがたい。私一人ではムリな仕事でも昔からの仲間をブレーンとして協力してもらえばできるということをこの仕事で証明したい。
みゆきちゃん、今日はありがとうございました。今回の仕事が終わったら、打ち上げをしましょう。今度は焼肉だな(笑)。