永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

仕事場特設スタジオ。

今日は仕事場に照明機材を設営してブツ撮り。

webメディアで紹介する食品を撮影したんだけど、それを使った料理も撮らねばならず、2階のキッチンでは女房が食材を刻んだり、調味料を用意したりとスタンバイ。

パッケージの撮影が終わったら、すぐ調理にとりかかって、完成した料理を仕事場へ運んで撮影。いやー、忙しかった。

もちろん、撮影した料理は私と女房でおいしくいただきました♪

ちなみにライティングは、発光部にグリッドを付けたクリップオンストロボ+ソフトボックス。光が硬くなるので、被写体とライトの間にディフューザーを置いた。

むちゃくちゃ簡単なライティングだが、↓こんな感じになる。

あ、これは今回撮影したものではないけどね。ポイントは、被写体に対して真横から当てること。それと、レフ板は遠くから当てること。光が回りすぎると、せっかく陰影をつけたのが台無しになるから。

さて、明日から18日(木)まで怒涛の撮影ウィーク。それが終わったら年末まで怒涛の原稿ウィーク。あともうひと踏ん張り。いや、ふた踏ん張りくらいかな。善い新年が迎えられるように頑張らなくちゃ。