
昨日で怒涛の取材&撮影ウィークが終了した。で、今日から原稿書きまくりウィークが幕を開けた。年末年始の休みは原稿が出来上がり次第、という状況。ダラダラと書いていて、そのまま年明けなんてことにならないように頑張ろうと思う。
原稿を書いているときに集中力を途切れさせたくないと思い、今日の昼食は家で摂ることにした。外食で気分転換をすることもできるけど、炊飯器にご飯があったのと、少し前に無印良品で「胡麻味噌担々スープ」を買ったことを思い出したのだ。
担々麺好きであればご理解いただけると思うが、担々麺の醍醐味は麺を食べ終わってから。一緒に注文したご飯をスープにぶち込んで雑炊にして食べることである。いや、むしろ、それがやりたいがために担々麺を注文すると言っても過言ではない。
何なら、「担々雑炊」や「担々飯」みたいなメニューがあれば、絶対に注文するけど、残念ながらお目にかかったことがない。
ところが、無印良品で発見してしまったのだ。商品名は「胡麻味噌担々スープ」だが、その前に「ごはんにかける」とある。この商品を開発した人は担々麺好きに違いない(笑)。
ちなみに価格は350円とレトルトにしては高い。が、外食すれば1000円くらいかかるわけで、この価格はアリだとも思える。調理はレトルトカレーと同様に、沸騰したお湯の中に入れて4、5分温めて、ご飯の上からかけるだけ。

これが完成した「担々飯」。ご飯は150グラムということだったが、腹ペコだったので増量した。200グラム強はあったかもしれない。
レトルトの封を切って、ご飯の上にかけると、胡麻の香りが立ち上り、食欲を掻き立てる。具材はひき肉と、担々麺には入らない椎茸とたけのこ。パッと見では辛そうな感じはしないが、パッケージには豆板醤と花椒を使っていると書かれている。
では、いただきます!うん、やっぱり胡麻の風味がまず最初にくる。そして、じんわりと辛みが広がる。とはいっても、激辛ではなく、ほんのりと。辛いもの好きの人には物足りないかもしれない。その場合、ラー油を加えればおいしくなると思う。
花椒の香りと痺れは今ひとつ。花椒は好みが分かれるので、食べやすさを優先させた結果だろう。私はラー油の辛さは苦手だが、花椒の痺れは好きな方。キッチンにある花椒を加えればよかったと少し後悔した。
でも、十分完成度は高かった。原稿書きまくりウィーク中の昼食のルーティンに加えようと思う。無印良品のレトルト、ちょっとハマりそうだな。