永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

RICOH GXRと料理写真。

RICOH GXRを入手してから、写真を撮ることがより一層楽しくなった。遊び用のカメラはこうでなくちゃ。

前にも書いた通り、私の1日は毎朝作る朝食を撮ることからはじまる。前はRICOH GX200で撮影していたが、今ではGXRばかり使っている。

テーブルフォトは、レンズユニットのGR LENS A12 50mm F2.5 MACROを使うのが最適解かもしれない。まだ入手していないので、料理の写真はすべてレンズユニットS10の24−72mmの50mmか72mmを使っている。

このレンズの良いところは、とにかく寄れること。しかしながら、センサーサイズが小さいため、背景がボケない。また、少しでも暗いとノイズが出る。その弱点を画像編集ソフトのLightromでカバーするのだ。

以下は朝食シリーズ。

手前と奥のボケはLightroomの「ぼかし(レンズ)」で。あまり違和感がないでしょ?

続いて、家での昼食に作ったもの。

それにしても、日清焼そばと明星チャルメラって、フードライターのはずなのに食生活が貧しすぎる(笑)。まぁ、家メシだからね。

続いて、外で食べたときに撮った写真。

味噌煮込みうどんにおける玉子の食べ方問題。私は「最後まで温存してオン・ザ・ライスで〆る」派である。これが旨いのよ。

で、今日。女房と『やよい軒』で夕食を摂った。

ここの唐揚げは始めて食べたけど、なかなか旨い。ごはんもおかわりしたので満腹になった。

実は昨夜、ヤフオクでGR LENS A12 50mm F2.5 MACROを落札した。近日中に届くと思う。これを使えば、もっと料理写真はキレイに撮影することができるだろう。楽しみだー♪