永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

仕事のスイッチ。

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今日は、岐阜県下呂市で取材。

途中、昼ご飯に七宗町『飛水商店』でラーメンを食べ、現場に到着したのが約束の40分前。車のシートを倒して20分ほど仮眠をとったら、何ともいえない倦怠感に襲われた。

それでも取材へ行かないわけにもいかず、自らを奮い立たせて現場入り。

不思議なもので、取材は撮影込みで約2時間ほどだったが、直前までの倦怠感はウソのように消えていた。

が、取材が終わって車に乗り込んだ瞬間、どっと疲れが出た。

途中、道の駅ごとに休憩を挟みながら、3時間以上かけて帰宅。

すぐにパジャマに着替えて布団に潜り込んだ。ほぼ同時に眠ってしまった。

1時間ほどして目が覚めると、少し身体が楽になっていた。

仕事というのは、不思議なスイッチを持っている。

明日は朝イチで豊橋。取材のためにわざわざ東京から来てくださるので、絶対にアナは開けられない。

午後も豊橋で取材・撮影、夜は刈谷で打ち合わせ。

長い一日になりそうだが、乗りきろう。