永谷正樹、という仕事。

フードライター、カメラマンの日常を書き綴ります。

かかってこい。

急に忙しくなってきた。

今月は取材しまくりの1ヶ月になりそうである。とはいえ、書かねばならない原稿もあるわけで、その時間をどうやって作るか。

結論としては、取材が入らない週末しかない。休みがなくなるけど、そこまでやらないと回すことができないのだから仕方がない。

せっかく会社にしたのだから、誰かに振ればよいのだが、この仕事には思い入れもあるし、担当編集もそれは望んでいないと思う。

何よりも、こうやって忙しくしているのが心地よい。編プロ時代に社長から言われた
「ヒマなときほどツマラナイものはない」という言葉が心に沁みる。

その通り。フリーランスという生き方を選んだ以上、忙しく働くのが理想形なのである。儲かるとか儲からないという話ではない。誰かが自分のことを必要としていることを身をもって感じることができるからだ。

こんな忙しい日々が永遠に続けば……っていうか、永遠に続くようにするのは、当たり前だけど私次第。

ノリノリで今月は乗りきってやる。かかってこい。

 

※写真は、今日取材先へ向かう途中に『ザめしや』で食べた「鉄板台湾飯」(だったと思う)。台湾ミンチと刻みネギ、刻み玉ネギ、海苔、鰹節を石焼ビビンバのようにかき混ぜて食す。味は……見た目通り。